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僕のオーダースーツ初体験
本日、ついに僕自身のオーダースーツ初体験を
船場グローバルスタイルさんでおこなってきました。

最初に、元セレクトショップのカリスマバイヤー中本さんと
生地選びを行いました。

GS_01.jpg


写真を取り忘れましたが
シルク混のイギリス製インポート素材をセレクトしました。

そして、採寸担当はオシャレ兄貴の中山さんです。

中山さんは
すごく、オシャレで信頼できるスタイリストなんですが
やたらと冗談好きで、
本気とまじめの境界線がわかりません。

GS_02.jpg

GS_03.jpg

最後には、本気の話の時は
分かりやすいようにメガネを外して下さい。とお願いしました。

しかし、オーダースーツつくりは
既製服とはまったく違う、醍醐味を楽しむことができます。

僕は、上半身はそれほど大きくありませんが
中年男性特有のおなか、ぽったり体型ですので
既製服の場合、上着が46(Mサイズ)パンツが48(Lサイズ)という
アンバランスな体型です。

ですので、上着の大きさのわりにパンツのシルエットが太くなるのが
いつも悩みでした。(まあ、痩せればいいんですが…)

GS_04.jpg

ところがオーダーですので
胴回りはやや大きめにしても太ももとかのラインを
ほっそりすることが出来るので、仕上がりがMサイズぽくなります。

そして、上着の着丈は
今風の短い目とクラシックスタイルの中間ぐらいにしました。

今風の短い着丈だと少し軽く見えてしまうし、
クラシックスタイルのままだとオジンくさくなります。

既製服だと着丈を調整すると
ポケットと下の位置のバランスが悪くなるので
デザインが変わってしまいます。
ところが、オーダーだと布地から服を作るので
着丈を調整してもポケットの位置とバランスが悪くならないのです。

それから、オシャレな裏地を選んだり、
水牛性のボタンを選んだりして、
かなり気合いの入った注文をしました。

イギリス製インポート生地とオプション料金で4万円ちょっとでした。

仕上がりが楽しみですねー
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