僕たちは誰のために働いているのか?
2010-08-06 17:14:54 (15 years ago)
カテゴリタグ:
社会
今日、いつも僕のメルマガを愛読頂いている
ある大企業の方からメールが届きました。
内容は僕のメルマガに対する激励のお言葉でした。
その中で、とても印象に残る言葉がありました。
その方の会社は
今、大きな岐路に立たされ、
社員の方々のご苦労が絶えない
状況です。
特に、その方は、
社内で企画をする立場にあり、
いつも様々な問題に対峙しなければいけません。
僕のメルマガの一文にあった
「考えることは最も過酷な仕事だ。
だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。」
という言葉に、
いたく共感して頂きました。
そして、その方は
日々のご苦労の中で
自分たちはいったい
「一体誰のために働いているのか」
という思いにさいなまれているとのことでした。
僕は、この言葉が
とても印象に残りました。
それは、多くの日本人が
抱えている思いのような気がしたからです。
僕達はいったい、
「誰のため」に働いているのでしょうか?
自分のためでしょうか?
家族のためでしょうか?
会社のためでしょうか?
国家のためでしょうか?
この問いかけは
あらためて僕自身にも
投げかけられた気がしました。
ある大企業の方からメールが届きました。
内容は僕のメルマガに対する激励のお言葉でした。
その中で、とても印象に残る言葉がありました。
その方の会社は
今、大きな岐路に立たされ、
社員の方々のご苦労が絶えない
状況です。
特に、その方は、
社内で企画をする立場にあり、
いつも様々な問題に対峙しなければいけません。
僕のメルマガの一文にあった
「考えることは最も過酷な仕事だ。
だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。」
という言葉に、
いたく共感して頂きました。
そして、その方は
日々のご苦労の中で
自分たちはいったい
「一体誰のために働いているのか」
という思いにさいなまれているとのことでした。
僕は、この言葉が
とても印象に残りました。
それは、多くの日本人が
抱えている思いのような気がしたからです。
僕達はいったい、
「誰のため」に働いているのでしょうか?
自分のためでしょうか?
家族のためでしょうか?
会社のためでしょうか?
国家のためでしょうか?
この問いかけは
あらためて僕自身にも
投げかけられた気がしました。
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