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Facebookを本格的に始めてみました。
かなり前からアカウントだけ取得して放置していましたが
Facebookを本格的に始めてみようと思い立ちました。

最近、本格的にWEBマーケティングを究めてみようと勉強していると、
Facebookに行き当たってしまいました。

以下の表は総務省が発表しているデータです。

infomation.jpg

総務省の「情報流通センサス白書」によると、2005年において、
流通している情報のうち、消費されなかった(つまり見てもらえなかった)
情報が全体の96%にも及んでいると言うことです。

インターネットの普及により、
誰もが簡単に情報発信できる時代となりました。

その反面、情報の“インフレ化”に磨きがかかり、
不良在庫となった大量の情報が山積みとなってしまいました。

そんな中でも“信頼できる”情報はバイラル(口コミ)として
世の中に瞬く間に浸透しています。


infomation.jpg

ニールセンカンパニーというところが2010年に行った調査によると
信頼できる情報源のほとんどが“家族”“友人”という状態です。


そんなんあたりまえやーと思われるかも知れませんが、
1970年代では情報源のほとんどが
テレビ、ラジオであったことを考えると、
やはり、情報過多による消化不良は否めません。

そんな中、急激に世界的な台頭を果たしているのがFacebookです。


socialbakers.jpg

これは日本での普及率を示した表です。
Facebookは2009年頃まで全くと言っていいほど
普及していませんでしたが、
2011年から急激に利用者人口を増やしています。

僕も真剣に取り組んでみて
今頃になってFacebookに凄さをあらためて実感しています。

なぜなら、バーチャルとリアルを
極めて近い距離で橋渡ししているからです。

Twitterも、そういった意味では同じ物ですが、
Facebookは「実名」で「顔」を出すというルールが定着しているせいか、
人間関係のリアリティーをTwitterに比べて凌駕しています。

ある種、WEBの世界において、
従来のホームページが原始的な機能に見えてしまうぐらいです。


今後、プロモーションにおいても
Facebookは重要なメディアとなるでしょう。


紙媒体、電波媒体、インターネット媒体(その中でもホームページとSNS)
それらのバランスをどのようにとっていくかが
これからのプロモーションの鍵を握っているんじゃないでしょうか?


Facebookbook.jpg
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