イタリアに注目されている「大阪デザイン」
2010-02-05 19:38:05 (16 years ago)
カテゴリタグ:
デザイン
昨日、同志社大学で総合政策科学研究科の研究員をしている
中村さんのインタビューをおこなってきました。

中村さんは、名門の同志社ラグビー部でプロップを担当するという
屈強な肉体ながら、市場分析の専門家という
文武両党の才能の持ち主です。
中村さんは昨年から、イタリアボローニャの商工会議所の依頼により、
日本のデザイン産業、特に大阪を中心とした
関西のデザインビジネスの調査を行っています。
中村さんとお話をしていて、
驚いたのはボローニャなどでは
「大阪アメリカ村」をデザインインキュベーションビジネスの
参考例と考えているということです。

僕らの感覚では、
デザインと言えば東京というイメージが強いのですが、
関西の「商売人」気質を持ったクリエイターが
世界的に通用するとイタリア人は考えているのです。
確かに、東京のデザイナーに比べて、
大阪のデザイナーは
「費用対効果」に敏感です。
関西のデザイナーは
カッコイイデザイン作りに集中するよりも
効果のあるデザイン作りを目指す人が
多いのではないでしょうか?
その考え方が、
今の時代にマッチしているのは
確かなことです。
しかし、海外でも注目されている話は
ビックリですね。
中村さんとは
約1時間半ほど、
世界のデザイン産業や
市場の動向などについてお伺いすることができました。
大きな体に似合わず、
緻密な分析眼を持っている中村さんから
とても、勉強になるお話を沢山お聞きすることができました。
中村さん
ありがとうございます。
インタビューの内容は、
「ドライブマガジン2月号」に掲載する予定ですので
お楽しみに!!
中村さんのインタビューをおこなってきました。

中村さんは、名門の同志社ラグビー部でプロップを担当するという
屈強な肉体ながら、市場分析の専門家という
文武両党の才能の持ち主です。
中村さんは昨年から、イタリアボローニャの商工会議所の依頼により、
日本のデザイン産業、特に大阪を中心とした
関西のデザインビジネスの調査を行っています。
中村さんとお話をしていて、
驚いたのはボローニャなどでは
「大阪アメリカ村」をデザインインキュベーションビジネスの
参考例と考えているということです。

僕らの感覚では、
デザインと言えば東京というイメージが強いのですが、
関西の「商売人」気質を持ったクリエイターが
世界的に通用するとイタリア人は考えているのです。
確かに、東京のデザイナーに比べて、
大阪のデザイナーは
「費用対効果」に敏感です。
関西のデザイナーは
カッコイイデザイン作りに集中するよりも
効果のあるデザイン作りを目指す人が
多いのではないでしょうか?
その考え方が、
今の時代にマッチしているのは
確かなことです。
しかし、海外でも注目されている話は
ビックリですね。
中村さんとは
約1時間半ほど、
世界のデザイン産業や
市場の動向などについてお伺いすることができました。
大きな体に似合わず、
緻密な分析眼を持っている中村さんから
とても、勉強になるお話を沢山お聞きすることができました。
中村さん
ありがとうございます。
インタビューの内容は、
「ドライブマガジン2月号」に掲載する予定ですので
お楽しみに!!
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