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堀田博和さんの本
何度かセミナーに参加させていただき

メルマガの先輩である

堀田博和さんが処女作の本を送ってくれました



4年間かけて執筆されたという

とても中身のぎっしりの本です。



僕が本の説明をどうこういうより

ご本人のコメントがメルマガで紹介されていましたので

転記いたします。







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┃1┃バカ売れキーワード1000!ついに発売開始♪

┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥



 今日は、出版の裏話を書こうと思います。



 仕事柄、集客するためや、売るためにチラシなどを作ったり

 タイトルをつけたり、お客さまをうまく誘導したりするために

 いろんな文章を考えることが多いんですね。



 でも、そんなとき、なかなかいい言葉が浮かんでこない。



 そんな悩みから、「売れるキーワード」探しが始まったんです。



 「売れる言葉」「つい、欲しくなった言葉」「先を読みたくなる言葉」



 「ひきつけられてしまう言葉」他にも色々。



 あっと、「売れる言葉」に気づいたり、

 そこからアイデアをひねり出したりしながら、、、

 毎日、毎日、新しい「売れるキーワード」を書き留めていきました。



 すると、大学ノートにぎっしり、4冊以上になって、、、



 それを整理したら使いやすいかな〜と思って、

 単純に整理したものを一部だけ公開して、無料レポートにしたら

 すごい勢いでダウンロードされたりしたんです。



 そこからが出発で、出版社さんとの出会いもあり、、、



 ほんと気軽に執筆に取り掛かったのが、2005年。



 販売開始が、2009年。(えっ?という長期間)



 仕事もしながら書いたんだけど、、、



 まる4年近くかかってしまいました。(苦笑)





 ◆肝心の中身は、というと・・・





 ひとつの「売れるキーワード」に対して



 1.効果的な使い方を簡単に説明

   こんな意味で使うと便利だとか、

   こんな言葉とセットして使うと効果的だとかを説明しています。 



 2.そのキーワードを使った例文を3つ

   (これをそのままアレンジしても使えるように意外と苦労しました) 

 

 3.類義語(3〜5語)



   もともとの1000語に類義語全部あわせると、4000語を軽く超えています。

   数えていないけど、本当は全部で5000語近くあるみたいです。

   少し言い方を変えるだけで使いやすくなったりする言葉も集めました!

   



 の3つがセットにされています。



 ・・・「辞典」みたいだと、みんな口をそろえて言います。。。







 ◆「売れるキーワード」をカテゴリ分けした目次は・・・

 

 A【特長】~提供するモノの特長をより効果的に伝える~



 A−1 新規性(新しさ)を訴える 

 A−2 歴史、伝統、古さを訴える

 A−3 品質の高さを訴える

 A−4 限定性、希少性を訴える

 A−5 簡便性、簡単さ、気軽さを訴える

 A−6 頼感、安心感を訴える



 B【気づき】~あなたの前にいるお客さまに気づきを与える~



 B−1 呼びかけ、気づきを与える

 B−2 第三者の意見、お客さまの評価を活用する

 B−3 欲望、快感、願望に刺激を与える

 B−4 不満、不安要素を活用する

 B−5 知識欲、知的好奇心を刺激する

 B−6 逆説表現を活用する



 C【強調】~優れている部分をより際立たせて効果的に伝える~



 C−1 インパクト、強調したいときに活用する

 C−2 こだわり、特別感を表現する

 C−3 付加価値(おまけ、プラスアルファ、さらに)を表現する

 C−4 比較要素、比較優位を訴える



 D【人気】~お客さまから熱烈に支持されていることを表現する~



 D−1 売れている感(人気)を示す

 D−2 好み、強い嗜好性を表現する

 D−3 トレンド(流行)を表現する



 E【感情】~お客さまの感情をとことん刺激する~



 E−1 体験、体感を表現する

 E−2 五感に訴える

 E−3 幸福感、ラッキー要素を表現する

 E−4 感動を訴える



 F【リアル感】~数字を活用してより現実的に表現する~



 F−1 データ、数字を活用する

 F−2 期間、期限、時間、季節を表現する



 G【お得感】~お得感を強調してお客さまを刺激する~



 G−1 価格の安さを訴える

 G−2 無償提供、無料を訴える



 H【標的(ターゲット)】~ターゲットを絞って特長を際立たせる~



 H−1 ターゲットを分類する

 H−2 ネーミングに活用する



 I【誘導】~目的とする行動へとお客さまを誘導する~



 I−1 推薦、おすすめを表現する

 I−2 行動に駆りたてる



 本書に登場したキーワード1000





 と、こんな感じです。



 

 一度、ぜひ書店で手にとってみてくださいね!



 

 「 バカ売れキーワード1000 」(中経出版) です。

  ----------------------------------------

  詳しくは→ http://tinyurl.com/r5s879 アマゾン紹介ページ



バカ売れ1000

詰まりすぎなぐらい中身の詰まった本です!!
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ビジネスを多面的にとらえる
当たり前の事ですが

ビジネスを考えるときに多面的にとらえる必要があります。



それが中々難しい物だと

近頃、ますます実感します。



どうしても作り手は作り手の視点。

売り手は売り手の視点。

買い手は買い手の視点で物事をとらえてしまいます。



それを「スコトーマ」と言います。

ギリシャ語で“盲点”という意味です。



僕はそれを防ぐための手段として

自分の考えを他人の目で見てもらうようにしています。



ホワイトボードに自分の考えを

ざっくり並べて

みんなに意見をしてもらいます。



そーしたら自分じゃ気がつかなかった

すごいアイデアが生まれてきます。





ミーティング−1



落書き

たまには落書きでリラックス…
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ホワイトボードを作りました
ホワイトボードを購入しました。



壁に貼り付けるホワイトボードフィルムというものです。



以前に静電気で壁に貼り付ける模造紙のようなホワイトボードを

このブログで紹介しましたが

やはり、使用感がいまいちでしたので

もっと本格的なホワイトボードが必要と言うことで

今回の購入となりました。



いろいろとオフィスサイトを調べてみましたが

どーしても会議室や学校にあるような

ホワイトボードは“ダサイ”というスタッフの意見で

ホワイトボードフィルムを購入しました。



壁に直貼りですので

スペースもとらずスッキリです。

ミーティングルームの壁一面が

ホワイトボードとなりました。



今日もこのホワイトボードを使って

バリバリとミーティングを行いました。



ホワイトボード



3M
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身近な国際化社会
今日、コンサル先の企業さんから

紙袋のサンプルが届きました。



中には、有名なホテルのものも

ありました。



これらは、ウチのクライアントさんが

上海にある自社工場で作っている製品です。



40フィートのコンテナーを

週に2便、上海と大阪を往復させているので、

デザイン入校後3週間ほどで

製品が日本に到着します。



品質は日本の製品と遜色なく

上海工場では手作業で袋貼りを行っているために

かなり特殊な加工も小さなロットから対応できます。



当然、価格も日本の製品に比べて

ダントツに安くできます。



納期が短く、ロットが少なく、複雑な加工が可能、

その上、価格が安い。



中国だけでなく、他のアジア諸国やインド製品などの

最近の特徴です。



「物」を超えた「価値」作りが

私たち日本人に求められています。



ショッピングバック−2

ショッピングバック−1

内側にも凝った加工がされています。
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4人寄れば「文殊の知恵」
昨日は、どっぷりミーティングの一日でした。



DRIVEでは会議のことを「メイキング」と呼んでいます。



なんだか会議って面白くなさそうなので

“ワクワク”感を会議に持ち込むために

そう呼んでいます。



「三人寄れば“文殊の知恵”」といいますが

この日は「メイキング」を4人で挑んだので

「四人寄れば“文殊の知恵”」でした。



時間をかけて真剣に考えれば

ものすごく面白い“アイデア”が生まれることを

僕たちは知っています。



しんどいけども

“ワクワク”たっぷりの一日でした。





会議−2



会議−1
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