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『素直さ』
レバレッジシリーズの著作者で有名な

本田直之氏の

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』大和書房

という本の中に



“素直になる”



という項目がありました。



ものごとが「うまくいく人」の共通点は

“素直さ”だと本田氏は言っています。



“素直”に先輩や上司に

アドバイスされたことを

受け取り、素早く行動することによって

素早い成果をあげることができると。



「悪い意味で

こだわりが強く、頑固だと

他人の意見を取り入れないので、

結局、自分の勘や経験、

そして、わずかな知識に頼るしかなくなり

遠回りする」



ということです。



この言葉は

沢山の優れた経営者の方からよく耳にします。



僕も、昔はかなり意固地な性格で

よく、経営者の先輩たちと

衝突しました。



しかし、年を経るにつれて

彼らの生きてきた経験や

考え方の凄さを実感できるようになり

若い頃に比べて

素直に行動できるようになりました。



『素直さ』



簡単なようで難しい物ですね。


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事業における資源動員
昨日、法政大学の稲垣教授に久しぶりにお会いしました。



稲垣教授は僕と同じ年ぐらいながら

教授となられた方です。



扇町メビックの堂野所長のご紹介により

知り合うことができた

とても、大切な友人の一人です。



稲垣教授の研究は

クリエイターのクラスター形成と

インキュベーションの実態調査です。



彼は、フィールドワークを通して

研究調査をするという

日本では、極めてまれな学者の一人です。



その彼から

「資源動員」という言葉を先日学びました。



経営における「資源動員」とは

物・金・人などあらゆるものが

企業においてリソースとなるということです。



しかし、多くの企業の場合

「資源動員」を物・金・顧客 程度のレベルでしか

考えていません。



自分の今まで経験してきたことや

多くの人間関係や自分の性格や家族など

経営における「資源」とは様々です。



経営はこれらのあらゆるリソースを

最大限に生かすことにより

発展していきます。



稲垣教授からはいつも

刺激的な教育を受けさせていただいています。

感謝・感謝です。





クラスター

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%BA%B6%C8%A5%AF%A5%E9%A5%B9%A5%BF%A1%BC

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JNEWS
JNEWS。ご存じの方も多いかと思いますが

会員制のビジネスニュースレターです。



僕も数ヶ月前から

有料会員として今更ながら登録しています。



JNEWSは1996年。元銀行マンの

井指 賢(いさし まさる)氏が

無料のメルマガとして発行したのが始まりです。



ウチの会計をお願いしている

会計士さんが紹介してくれました。



JNEWSの基本方針は

使えるネタをタイムリーにかつ、高い信頼度を保つことです。



井指氏をリーダーに各分野に精通したアナリストが

専門性の高い情報を配信しています。



僕がJNEWSを気に入っているところは

専門性の高さもそうですが

インターネットという情報の大海原の中で

感度の高い編集により

手に入れたい情報を羅針盤のように示してくれます。



基本的に僕たちも

情報産業の端くれですが

膨大な情報量の中から

白黒を付けるというビジネスが

これからますます重要視されるでしょう。



JNEWS



http://www.jnews.com/index.html
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事業と企業
今日、ウチのスタッフのゆみさんと

美容室の話をしていました。



彼女は最近、美容室ジプシーですが

中々、気に入った美容室がないことを悩んでいます。



以前、行っていた美容室のお気に入りスタイリストが

独立したので新しいお店に行っていましたが

何となく雰囲気が合わなくて、その後、

違うお店を転々とするようになりました。



彼女いわく

美容室選びは難しい。

お気に入りのスタイリストが独立して

そのお店にしばらく行ってみても

なんとなく内装やレセプションの感じが

しっくりこなくて行くのをやめてしまう。



結局、美容室って

技術重視だと思っていても

お店の雰囲気やフロントの対応など

総合的に「お客さん」を大切にしてくれている空気を

かもしだしているお店が流行っているのです。



しかし、この話は

美容室に限ったことではありません。



僕たちのデザイン業界でも

ついつい技術重視になり

お客さんが自分たちのことを

どう思っているのかを考えずに仕事をしているものです。



そのことに気づかずにいると

次第にお客さんからそっぽを向かれてしまいます。



僕が考える“家業”とは

こうのように内向きに仕事をしている状態です。

そして、“企業”とはお客さんの方を向いて

お客さんが求めるサービスを

総合的に提供しようとする姿勢です。



今日は、美容室から考える

「家業」「企業」の違いでした。


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村上紙器工業所ホームページ リニューアル
社長が僕の友人であり、いつもお世話になっている

貼り箱メーカー「村上紙器工業所」の

ホームページがリニューアルしました。



制作したのは

こちらも友人であり、関西ブランディングデザイン協会の

発起人メンバーでもある

株式会社ラン・デザインの浪本さんです。



「村上紙器工業所」は先代から続く

社歴の長い会社ですが

現、社長である村上誠さんの持つ、

独自の“視点”と“アピール力”により

よくある製造業のホームページとは

ひと味違った、仕上がりとなっています。



村上さんは

“自己アピール”と“ネットワーク”の重要性を

よく理解している方で、

ホームページの構成も

村上さんの考えたが色濃く繁栄され

ただ単なる企業アピールにとどまらず

ご自分の業界の魅力や

コラボレーションの重要性を

コンテンツの中に分かりやすく取り入れています。



シンプルで美し

このホームページを皆さんも

一度、お訪ねになって

“貼り箱”の魅力に触れてみてください。



村上紙器工業所



http://www.hakoya.biz/
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