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オーダースーツモニター風景
本日、弊社のすぐ裏手にある。
人気ダイニングIORIの松岡さんに
DRIVEがプロモーションを担当している
GROBAL STYLEというオーダースーツショップの
モニターをお願いしました。

よく、僕たちがお昼ご飯をIORIでたべるので、
帰り際に、「“オーダースーツ”に興味がある?」と
聞いてみると、
「実は、こんなカジュアルな仕事をしているので
スーツって一着しか持ってないんです。
だから、ちゃんとしたスーツをぼちぼち作りたいナーと
思っていて」
とのことで、早々にモニターになって頂きました。

松岡さんは今年、34歳とか、

ぼちぼち、大人らしいスタイルをしとかないとと
思っていたそうで、
お互いに、良い機会になりました。

そんなことを言っている僕も
オーダースーツは未体験者です。

しかし、松岡さんがオーダーしている姿を見ていると
仕事を超えて、自分で作りたくなり、
早速、生地を取り置きしました。

明日、仕立てに行く予定です。

なんか、どきどきします。

GS_1.jpg
お店の方と、生地選び

GS_2.jpg
生地が多すぎてなかなか選びきれません

GS_3.jpg
上着の採寸

GS_4.jpg
パンツの採寸

GS_5.jpg
最後はボタン選び
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部下のハートに火を付ける
2月5日の日経MJの記事です。

MJ.jpg

上司が若手社員に期待するのは
「困難を克服する力」で、
若手社員が伸ばしたい能力は
「アイデアや工夫を生み出す力」
が最も多い回答だそうです。

そして、社員の成長を阻害する条件としては
上司は
「自身に『成長しよう』という意識が薄い」
部下は
「上司に相談しにくい」
という結果です。

ようするに、
年配世代は、成長とは自分でするものという考えであり、
若手は、教えられるものという考えだと言うことです。


どちらが正しいかは
分かりませんが、大きく意識の食い違いがあることに
変わりありません。

互いに、自分の認識が絶対的であると
考えないことが
コミュニケーションの始まりではないでしょうか?

上司が部下から学ぶことも少なくな時代です。

まずは、上司が学ぶ姿勢を示して、
始めて部下が学ぶものです。




凡庸な教師は、命令する。
良い教師は、説明する。
優れた教師は、範となる。
偉大な教師は、心に火を付ける。


というアメリカの教育者
ウイリアム・ウォードの言葉があります。

上司の仕事は
「部下のハートに火を付けること」かもしれません。
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すごい「チラシ」!!
今日、ポストに入っていた
大阪北堀江にある美容院のチラシです。

chirashi.jpg

一瞬、居酒屋かスーパーのチラシかと思いました。

大阪でも北堀江はオシャレ地区で、
東京でいう代官山のようなエリアです。

そこそこ地価も高いのですが
最近の美容室デフレに巻き込まれて
このようなチラシを打ってしまったのでしょう。

美容室はカット価格でそのお店のグレードがおおよそわかりますが、
チラシにある値引き後の価格は郊外の安売り美容室と
同等のお値段です。

用紙はコピー用紙よりも薄いペラペラの輪転印刷の
このチラシが、このお店はかなり苦しい状態を物語っています。

しかし、美容室は仮にも女性達に「夢」を売る商売です。
にも関わらず、居酒屋と見間違うようなチラシは
まったく、逆効果です。

仮に、このチラシでお客さんが来ても、
従来の顧客とかけ離れた人が来てしまい、
既存顧客の失脚にまでつながってしまいます。

ピータードラッガーの有名な言葉に、
「キャディラックのライバルはミンクの毛皮やダイヤモンドである」
というたとえがあります。

これは、商品のポジションを明確に示すたとえ話です。

この美容室は
ドラッガーの言葉を借りると
「立ち飲み居酒屋と低価格スーパーをライバル」にしたわけです。

お店にとって販促活動は重要ですが、
自分たちの商品がどのようなポジションにあるのかを
慎重に考えなければいけませんね。
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イタリアに注目されている「大阪デザイン」
昨日、同志社大学で総合政策科学研究科の研究員をしている
中村さんのインタビューをおこなってきました。

nakamura_1.jpg

中村さんは、名門の同志社ラグビー部でプロップを担当するという
屈強な肉体ながら、市場分析の専門家という
文武両党の才能の持ち主です。

中村さんは昨年から、イタリアボローニャの商工会議所の依頼により、
日本のデザイン産業、特に大阪を中心とした
関西のデザインビジネスの調査を行っています。

中村さんとお話をしていて、
驚いたのはボローニャなどでは
「大阪アメリカ村」をデザインインキュベーションビジネスの
参考例と考えているということです。

nakamura_2.jpg

僕らの感覚では、
デザインと言えば東京というイメージが強いのですが、
関西の「商売人」気質を持ったクリエイターが
世界的に通用するとイタリア人は考えているのです。

確かに、東京のデザイナーに比べて、
大阪のデザイナーは
「費用対効果」に敏感です。

関西のデザイナーは
カッコイイデザイン作りに集中するよりも
効果のあるデザイン作りを目指す人が
多いのではないでしょうか?

その考え方が、
今の時代にマッチしているのは
確かなことです。

しかし、海外でも注目されている話は
ビックリですね。


中村さんとは
約1時間半ほど、
世界のデザイン産業や
市場の動向などについてお伺いすることができました。

大きな体に似合わず、
緻密な分析眼を持っている中村さんから
とても、勉強になるお話を沢山お聞きすることができました。

中村さん
ありがとうございます。

インタビューの内容は、
「ドライブマガジン2月号」に掲載する予定ですので
お楽しみに!!


nakamura_3.jpg
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これからの企業トレンドは「わかりやすい会社」
今朝、会計コンサルティング会社さんに
インタビューに行ってきました。

そのコンサル会社さんは
主に、企業の「財務ステージ」をアップさせるための
コンサルティングを行っています。

財務のステージアップとは、

父ちゃん母ちゃんでスタートした会社が
徐々に、社員数や売上げをのばし、
企業のとしての体を成してゆく中で、
財務部分も進化させることです。

しかし、創業時から財務管理が
進化していない企業が多いものです。


将来的にIPOやM&Aなどの
企業成長過程の中で、
打つべき手を多数持つためには
身の丈にあった財務管理が必要です。

その身の丈にあった財務システムを
企業ごとにカスタマイズし提案、運営するための
コンサルティングを行っているのです。

具体的に、どのような状況で
彼らの提案が役立つかというと、
例えば、M&Aが必要となり、
自社の株式を他社に譲渡するさい、
当然、値踏みされます。

その値踏みに対して、
きっちりとした財務管理を行うことで
将来性を武器により高い金額で
自社譲渡を行う、論理的な裏付けが可能となるのです。

逆に、いいかげんな財務管理を行っていると
M&Aのみならず、金融機関から融資を受ける際にも
不利な条件をのむことになります。

企業は
外面だけではなく、
内面からも成長する必要があるということです。

また、財務管理をきっちりすることで
社内のお金の流れが分かりやすくなり、
1年後、2年後の戦略がたてられ、
成長に拍車をかけることが出来るのです。

特に、日本人経営者は
情緒的な経営してしまいがちで、
いざというときに打つ手がほとんど無くなり、
あっさり倒産への道へ進んでしまいます。

財務管理を明瞭にすることで
情緒的でない、論理的な経営が可能となり、
内外から見て、クリアーな企業となるのです。


今日の日経新聞朝刊に
経営難易陥っている「ヤマハ発動機」の記事が
掲載されていました。

立て直しをかけ、
新任に柳社長がごぼう抜き人事で抜擢されました。

その、柳社長が記者の今後再生のキーワードはという
質問に対して答えた言葉は

「わかりやすい会社」

でした。


これは、消費者にとってもステークスホルダーにとっても
わかりやすい会社という意味ではないでしょうか?


わかりやすくクリアーな会社が
今後の企業経営のキーワードとなることは
確実ですね。

shinbun.jpg
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