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ユニクロ 柳井正が考える広告論
今朝、ウチの父親から
朝日新聞の切り抜きがメールで送られてきました。

内容はユニクロ社長の柳井正氏の記事でした。

柳井.jpg

内容は「近頃の広告」についてでした。


ユニクロの戦略的な広告手法は
いつも感心しています。

例えば、テレビコマーシャルでは
徹底的にブランディングを高めるためのイメージ広告を流し、
新聞の折り込みでは
これまた徹底的に販促チラシに徹しています。


従来の代理店的手法では
媒体や見る対象によって広告内容や
切り口を変えることをあまりやってきませんでした。

これは、一番には代理店の手間がかかるからですが…

しかし、ユニクロは
きっぱり広告を昨日によって使い分けています。


そして、添付の記事にあるように
広告にとって最も大切なことは


「理性」と「直感」であると


柳井氏は語っています。


詳しくは記事をお読み頂ければと思いますが、
出来る企業のオーナーは
広告の考え方がやっぱり違うと感心させられたお話しです。
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新聞の取材を受けました
大阪建設工業新聞という
建設系専門新聞の取材を
仲間の同志社大学、中村さんとともにうけ、
裏表紙半分という大きな記事掲載をしていただきました。

取材の内容は今後のデザイン・ファームの活動と
京都に計画している「デザインスクール」設立についてです。

僕達は
来年の1月スタートを目処に
京都市内に「デザイン・スクール」を開講する計画を
たてています。

この「デザイン・スクール」は
アメリカのスタンフォード大学「Dスクール」を
民間企業の出資で行おうという計画です。

「Dスクール」はデザインによる
企業イノベーションを行うことを
研究している学校です。

IDEOのトム・ケリーなどが教授を務めています。


ヨーロッパやアメリカでは
アップルのような
デザイン・イノベーションによる
新時代の企業が誕生しています。

しかし、日本ではデザインによるソリューションが
軽視され、デザイン・イノベーションの発達が
韓国などよりも送れている現状です。

僕達は民間の小さな力に過ぎませんが、
この世界的な流れに
少しでも追いつくことが必要だと
「デザイン・スクール」を立ち上げようとしています。


また、今後の活動を楽しみにして下さい!!


大阪建設工業新聞.jpg
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弁護士事務所さんのパンフレット
弊社、ユミちゃんが手塩にかけて作った
大手弁護士事務所さんのパンフレットが完成しました。

表紙.jpg

大阪、北浜にある
22名ほどの弁護士さんが所属する
パートナー制の事務所です。

打ち合わせ頂いた弁護士さん方は
東大、京大の法学部出身者の方ばかりで
流石のユミちゃんも
当初は緊張気味でしたが、
度重なる打ち合わせで、
すっかり、意気投合しました。


法律という繊細な分野の
パンフレットだけに、
文章作成、文字校正と
気をつかうところだらけでしたが、
印刷会社さんから届いたパンフレットを見て
僕とユミちゃんは大満足でした。


表紙にはジャガードという
高級感と安心感のある型押し仕様の紙に
シルバーの箔押しを施しました。

ジャガード.jpg

本文の用紙は
落ち着いたマット調の紙を使用しました。

5-6.jpg

1-2.jpg

3-4.jpg


このパンフレットが沢山の人の手元に届くことを考えると
とても楽しみです。

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ドミナントデザインが歴史を支配する
Scott Berkun(スコット・バークン)著の
「イノベーションの神話」にはまっています。

イノベーションの神話.jpg

以前にもご紹介しましたが
Scott Berkunは
MirosoftのInternet Explorerの開発者の一人です。

彼は、執筆活動を志し、
Mirosoftを退職し
イノベーションを研究する執筆家となりました。


彼の「イノベーションの神話」という本に書かれている
“ドミナントデザイン”という言葉にとても興味をひかれました。


“ドミナント”とは「支配的」という意味でが、
この“ドミナント”とは絶対的な理由によって
決められるわけではありません。

Scott Berkunは著書の中で、

「私たちは、ドミナントデザインというものが、
あらかじめ決められていた何かに従って出現すると考えがちである。

例えば、内燃機関を搭載した自動車は、
輸送を司る神が人類に与えたいと常々思っていたものであり、
それ以前の電気自動車や蒸気機関車に関する研究は、
行き詰まる運命にあった見当違いの行為であったと
考えてしまうのである。

ドミナントデザインというものは、
必ずしもあらかじめ決定されていたから出現するというわけではなく、
ある特定のタイミングにおける技術とマーケットとの間の
相互作用の結果として出現するのである」


つまり、“良い物”が世の中に受け入れられるのではなく、
たいして良くない物でも
多くの人が指示すると「絶対的」となってしまうのです。


例えば、ゴルゴ13が愛用している
アメリカ軍で最もポピュラーな「M16」などは、
薬莢がつまりやすいという癖を持っています。

M16.jpg


また、CMSで人気の高い
「WordPress」もプログラマーの間では不人気ですが
世界的な発展性を見ると
完成度が高い「Movable Type」よりも
あきらかに人気があります。


よく、日本の製造業の人が口にする、
「良い物を作っていれば売れる」という論理は
Scott Berkunに言わせると
必ずしも正しいと言えないのかもしれません。

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突発性難聴になっちゃいました。
先週、「突発性難聴」という病気になってしまいました…

突発性難聴.jpg
赤い丸の部分にある聴覚神経の病気です。


先週の水曜日、しこたま飲んで、
泥酔状態で寝て、朝起きたら
左耳が全く聞こえなくなっていました。

次の日、近所の耳鼻咽喉科に行くと、
「突発性難聴」で、
“正常の20%の聴力”と宣言され、
大きな病院を紹介されました。

そして、紹介された病院で「ステロイド治療」というのを
施され点滴の日々がスタートしました。


「ステロイド治療」というのは
人工的に作った「副腎ホルモン」を血液から注入するする治療です。


「副腎ホルモン」は神経を修復する作用があるそうです。


「突発性難聴」になる原因がいくつかあるそうで、
聴覚神経に血液が流れにくくなり、神経機能が低下し、
耳が聞こえなくなるという説と、
聴覚神経神経がなんらかの原因で傷つき、
耳が聞こえなくなるとか…

正直、原因がわからない難病の一つだそうです。



「浜崎あゆみ」がなった病気で
“スター”がなる病気です。


まあ、冗談はさておき、
健康だけが取り柄のつもりでしたが、
いささかへこんでしまいました。


大の病院嫌いの僕が
病院通いをするのは
バイク事故で骨折し、入院していた大学生時代依頼です。
ある種、大げさに言うと人生を考える時間を与えられた気がしました。


特に、点滴をする30分間は
病院の静かなベットで
つくづく、自分が生きていることを
噛みしめることができる気がします。


そして、なんか少しでも生きているウチに
世の中の役に立つことがしたいなんて、
似合わないことを考えたりしてしまいます。



「デザインで世の中をめっちゃ面白くしたい」


と考えたり…


あー明日も朝から点滴だー(T_T)
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