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ブライダルカード売上げNo.1獲得!!
中国事情第2弾といきたかったのですが
弊社、ディレクター越智ゆみちゃんの大ニュースがありますので
号外発表です。


といっても、越智ゆみちゃんが“おめでた”という
たぐいのニュースではありません。


弊社でデザイン顧問をさせていただいている
大阪に本社のあるブライダルペーパーアイテム製造メーカー
株式会社希望社さんから約20種類の
ブライダルカードのデザイン依頼を
いただいていました。

そして、製造されたカードを販売した
東京に本社をブライダルカードネット販売最大手の
ブレインズスクエアー様の
「b-square」というサイトで
http://www.b-square.co.jp/index.htm

b-square.jpg

堂々の売上げ『No.1』!!を獲得しました!!

ranking.jpg

No1.jpg


ブライダルのカードは
婚礼用品の中でも特に新婦の購買決定権の強い商品です。

そこで、ゆみちゃんは
東京、大阪などの首都圏で市場調査を行ったり、
WWDなどの業界紙から色傾向などを分析し、
『売る』ことを徹底的に目的とした商品開発を行いました。

また、カードは上海工場での製造でしたので、
たびたび、上海工場に出向き
検品に検品を繰り返して製造されたカードだけに、
その想いもただならぬものでした。

その上での、『No.1』獲得だけに
僕もとーっても感激しました。


天才ゆみちゃん。ますます、才能を発揮して下さいね!!

closeup.jpg
今流行のレース模様をあしらったゴールドとパールのカードです。





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上海万博 前夜−1
ちょっと久しぶりのブログです。

毎回ですが上海行くたびに2kgほど痩せます。
僕はこれを「上海ダイエット」とよんでいます。

なんとなく、らしいでしょ。


まあ、そんなことはともかく今回も
ひたすら展示会場や工場見学で歩き回りました。

今回見に行った展示会は
「ホテル用品フェア」でした。

来月、20日から上海で開催される「上海万国博覧会」をひかえ、
今、上海はホテル建築ラッシュです。

今年オープンするホテルは4,5つ星クラスだけで16軒に達し、
3つ星以下のエコノミーホテルも合わせると、客室数は今年だけで
1万5000室以上!!

東京都の国際観光ホテル数84軒と比較すると
その建築数は驚異的ですね。


さて、展示会ですが
プートン国際空港からリニアモーターカーに乗って
約15分の所にある、
プートン国際展示会場です。

puton-2.jpg

puton-1.jpg

会場は写真にあるように広大な敷地内に
巨大な会場が10棟もあるので、
全館開催の展示会の場合
とうてい一日ではまわりきれません。

今回の展示会は
西側半分の5棟で開催されていたので
5時間をかけて巡回しました。


相変わらず、会場内は大盛況でしたが
年々、展示される商品が大きくなっているのが印象的です。

tenjikaijou-2.jpg

tenjikaijou.jpg

何年か前の「ホテル用品」の展示会では
歯ブラシやらスリッパなどアメニティーが中心でしたが、
最近の展示会は大型厨房機器やイタリアのエスプレッソマシーンなど、
高額商品が中心となっていました。

この変化の理由は
最近、出店料が高騰し、低価格商品を出店しても
割が合わないのとインターネットが発達し、
地方のメーカーは展示会に出展するよりも
ネットで商品を販売する方が効率が良くなってきたからです。

そのため、お金のかかる展示会に出展しているのは
海外企業が占めるようになりました。

これは、今の上海が
製造拠点という位置から
世界のマーケットとなっている証拠ではないでしょうか。

今回、僕たちが宿泊したのも
「スイスホテル」でヨーロッパからの宿泊客が多く宿泊していました。

上海に行くたびに感じさせられるのは
共産圏の国というよりも
日本以上の資本主義国家の様相です。

しかし、この様相が今後中国を様々な岐路に立たせているのも事実です。


次回は、中国の岐路についてのお話をさせていただきます。


kaishoku.jpg
夜はお客さん方とヨーロッパスタイルのチャイニーズレストランでした。
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上海出張にまたまた行きます。
今日から2泊3日の上海出張です。

今回は、ホテル用品展示会を
クライアントの社長と一緒に見に行きます。

展示会その物も楽しみですが
万博を一ヶ月後に迎える
上海の様子を見ることが今回一番の楽しみです。

それと同時に
今や経済大国となった中国が
様々な分野で日本に対してプレッシャーを加えています。

そのパワーは日本の価値観でしか考えていない人には
理解しがたいものとなってきています。

製造業の分野のみならず、
科学やデザイン、サービスの分野でも
日本を凌駕するのは時間の問題どころか
数秒先の問題となってきています。

そのリアリティーを
危機感と共に見に行くのが
近頃の上海出張の目的となっています。

また、帰ってきたら
レポートします。


China.jpg

中国に3億人いるといわれる中国沿岸部の小資(チャオズ)と呼ばれる、
プチブル。彼らが今後、世界的消費の牽引力となる。
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デザイナーズ カラフェ
知り合いにカラフェをもらいました。

carafeset1.jpg

オランダ人デザイナーのカラフェです。

名前は「FRENCH CARAFE SET」
ずばり、フランスのデュラレックス社のグラスを使った
カラフェです。

こういう発想は
ヨーロッパ人ならではですねー

ありものの(それも低価格の)素材を使って、
リ・デザインを上手く行っています。

上手な引用ですので
著作権にも抵触しそうにありません。
だって、デュラレックスの商品を使っていますから。

ブランディングの観点からも
低価格グラスとはいえ、
デュラレックスは有名ブランドです。

その、知名度を生かしてデザインするなんて、
セコイようなニクイようなです。

日本人も
こういう柔軟性を“デザイン”や“ブランディング”に
取り入れてみてもいいかもしれません。

carafeset3.jpg

carafeset2.jpg

口の所がデュラレックスグラスの形になっているので
グラスがそのままキャップになります。
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アクセス解析
アクセス解析の重要性を
しみじみ感じている今日この頃です。

ホームページは
当たり前のことですが
インフォメーションテクノロジーが
詰まった“高性能情報発信装置”です。

にもかかわらず、ほとんどの日本企業は
印刷物をデジタル化した程度の認識から
脱しないでします。

一昔前は
エンターテイメント性のある
フラッシュを使ったホームページが
多く見られましたが、
フラッシュは検索エンジンにかかりにくいのと
アクセス解析がやりにくいこともあって
最近、ウチでは
フルフラッシュのホームページを提案していません。

それよりも
検索エンジンにかかりやすく、
更新性の優れたCMS型のホームページをおすすめしています。

そして、このCMS型のムーバブルタイプやワードプレスで書かれた
ホームページは今のところとても検索エンジンと相性が良く、
その上、アクセス解析がとてもやりやすいという特徴を併せ持っています。


アクセス解析に話をもどすと、
多くの日本中小企業は
SEO対策などで自社名やサービス名が
上位に上がっているだけで
ホームページの役割を果たしているという認識があり、
本来のホームページの役割が何であるかを
あまり認識していません。

以前にGoogleのお話をしたように
ホームページを閲覧した人のログは
全てサーバーに残っているので
そのログを調べることで
どのような地域の人がどのような時間に
どのようなキーワードでホームページに訪れ、
どのような情報を求めているのかを
知ることができるのが
アクセス解析です。

ある意味、ネットの世界では
誰と特定できないだけで
その誰かがどんな趣味趣向や行動習慣を持っているのかを
知ることが出来るのです。

僕が何よりも
アクセス解析の重要性を感じているのは
従来のマーケティングは
顧客を対象になされてきました。

つまり、「買ってくれたお客さん」を
対象にしたマーケティングだということです。

しかし、従来は「買わないお客さん」の行動を
知ることが困難だったのです。

その困難な「買わないお客さん」の動向を
詳細に知ることが可能になる技術がアクセス解析です。


商売を始めたときに
お客さんはゼロからスタートします。

そして、大変な苦労をしながら、
一人また一人とお客さんを獲得していくのです。

その苦労を軽減していくのが
アクセス解析の役割です。


これから、本当の意味でのネット社会が到来してきます。
特にモバイルという波のよって。

その時代に、生き残ることが出来るかどうかは
ネット社会を前向きに利用できる企業だけではないでしょうか?

analytics.jpg

グーグルが提供している無料のアクセス解析「Analytics」
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