デザインイノベーションとは?
2010-05-21 00:25:23 (14 years ago)
カテゴリタグ:
デザイン
今日はデザインイノベーションの
とても分かりやすい事例をご紹介します。
写真はdysonの「air multiplierエアーマルチプライヤー」とう製品です。
ようは扇風機です。
「え、扇風機なのに羽根がないの?」
そうです。それこそがデザインイノベーションです。
僕たち凡人は「扇風機=羽根がある物」というイメージがあります。
ところがdysonの扇風機には羽根がありません。
どうやって、風を送るのかというと
輪っかのまわりに小さな風口があり
その穴から強い空気が送られて
輪っかの中央に押し出され
中央でぶつかった空気が前面に押し出されるのです。
僕のイメージでは
扇風機とは羽根があって
その羽根を子供がさわると危険な物というイメージがありました。
世間で言う電機扇風機の発明者は
アメリカのニコラ・テスラだと言われています。
日本の明治時代のことです。
それから、扇風機は100年以上
ほとんどのカタチを変えずにいました。
そのうち、エアコンなどが現れ、
世の中で扇風機の必要性が薄れてきました。
たぶん、ほとんどの人が
扇風機が進化するなんて考えなかったのではないでしょうか?
そんな中、dysonは真っ向から扇風機の問題に取り組み、
常識であった「扇風機の羽根」を取っ払った
全く新しい扇風機を作りました。
この扇風機は近頃のエコブームと、
小さな子供がいる家庭の“健康”と“安全”という
ニーズを満たし売れています。
dysonの「air multiplierエアーマルチプライヤー」は
扇風機のイノベーションという枠を超えて、
当たり前と思われていた事がイノベーションによって
全く新しいニーズを生み出す可能性があることを
僕に勉強させてくれました。
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写真はdysonの「air multiplierエアーマルチプライヤー」とう製品です。
ようは扇風機です。
「え、扇風機なのに羽根がないの?」
そうです。それこそがデザインイノベーションです。
僕たち凡人は「扇風機=羽根がある物」というイメージがあります。
ところがdysonの扇風機には羽根がありません。
どうやって、風を送るのかというと
輪っかのまわりに小さな風口があり
その穴から強い空気が送られて
輪っかの中央に押し出され
中央でぶつかった空気が前面に押し出されるのです。
僕のイメージでは
扇風機とは羽根があって
その羽根を子供がさわると危険な物というイメージがありました。
世間で言う電機扇風機の発明者は
アメリカのニコラ・テスラだと言われています。
日本の明治時代のことです。
それから、扇風機は100年以上
ほとんどのカタチを変えずにいました。
そのうち、エアコンなどが現れ、
世の中で扇風機の必要性が薄れてきました。
たぶん、ほとんどの人が
扇風機が進化するなんて考えなかったのではないでしょうか?
そんな中、dysonは真っ向から扇風機の問題に取り組み、
常識であった「扇風機の羽根」を取っ払った
全く新しい扇風機を作りました。
この扇風機は近頃のエコブームと、
小さな子供がいる家庭の“健康”と“安全”という
ニーズを満たし売れています。
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