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すごく“不思議”なお客さんがやってきた
今日、僕の会社にとても不思議なお客さんがやってきました。

DRIVEの作品が掲載されている
「世界の名刺ベストアイデアブック」という本に掲載されている
ディレクターYUMIちゃんの作品が気に入り、
名刺のデザインを依頼したいと言うことで
あるお客さんが訪ねてきました。

sekaimeishi.jpg

年齢的に僕に近くて
ネイルサロンを経営されている女性です。


その人は今まで、何度も名刺やホームページのデザインを
いろんなデザイナーに依頼されたそうですが
なかなか気に入ったものが仕上がらず、
たまたま書店で
ドライブの作品が掲載されている本を見かけて
ピンときたことから
名刺のデザインを依頼しようと思われたそうです。


YUMIちゃんが産休に入ってしまっていたので
僕が替わりに対応させていただきました。


最初、お互いに口数少なく
業務的な打ち合わせをしていましたが、
その人の名刺にネイリスト以外の
やたらと沢山の肩書きが書いてあったので
どういった内容かと僕が尋ねたことから
会話がはずみだしました。


その人は最近、ネイルの仕事よりも
とあるコンサルティングの仕事が忙しくなり、
ネイルサロンを縮小して
コンサルティングスペースを
大きく取りたいのでその流れで
名刺も変えてしまおうということでした。



そのコンサルティングとは、


なんと「未来予測コンサルタント」


その人は、幼少のころから
他人の“未来”や“考えていること”が
見える能力があるというのです!!


そして、以前はネイルのついでにお客さんの
“未来”を見てあげていたそうですが
あんまりにもズバズバ当たりすぎるので
お客さん達がネイルよりも“未来予測”を目的に来店するようになり、
今ではそちらがメインになってしまっているそうです。


僕はまったく半信半疑でその話を聞いていました。


そして、僕が
「今日来るまでにドライブがどんな会社かイメージできましたか?」と聞くと、

「もちろんです。悪いイメージがしたら来ませんよ」

と、ケラケラ笑いながら答えられました。


それから、YUMIちゃんがどんな人物かわかりましたか?と聞くと、


「裏表の全く無い人」


と答えました。



まったくもってその通りです…



なんでも、その人のお客さんが電話で“未来予測”の予約をされた時に
すでにほとんどのことが見えているそうです。


正直、僕は占いとか読心術とかのたぐいを全く信じていません。

しかし、その人が
まるでお天気の話をするように
“特殊な能力”についてお話をするので、
なんだか当たり前のことを聞いている気分にさせられました。



ちょっと怖かったのですが

「僕のこともわかりますか?」

と聞いてみると、

「今は見ないようにしていますが、
見ようと思えばわかりますよ」

と言いました。



僕は、丁重に“未来予測”をお断りしましたが…



1時間以上、お話しした後、
ニコニコしながら帰られました。



なんだか、「狐に抓まれた」気分でした。


すごく、怖いのですが
一度、見てむらいた好奇心いっぱいになってしまいました。


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Facebookを本格的に始めてみました。
かなり前からアカウントだけ取得して放置していましたが
Facebookを本格的に始めてみようと思い立ちました。

最近、本格的にWEBマーケティングを究めてみようと勉強していると、
Facebookに行き当たってしまいました。

以下の表は総務省が発表しているデータです。

infomation.jpg

総務省の「情報流通センサス白書」によると、2005年において、
流通している情報のうち、消費されなかった(つまり見てもらえなかった)
情報が全体の96%にも及んでいると言うことです。

インターネットの普及により、
誰もが簡単に情報発信できる時代となりました。

その反面、情報の“インフレ化”に磨きがかかり、
不良在庫となった大量の情報が山積みとなってしまいました。

そんな中でも“信頼できる”情報はバイラル(口コミ)として
世の中に瞬く間に浸透しています。


infomation.jpg

ニールセンカンパニーというところが2010年に行った調査によると
信頼できる情報源のほとんどが“家族”“友人”という状態です。


そんなんあたりまえやーと思われるかも知れませんが、
1970年代では情報源のほとんどが
テレビ、ラジオであったことを考えると、
やはり、情報過多による消化不良は否めません。

そんな中、急激に世界的な台頭を果たしているのがFacebookです。


socialbakers.jpg

これは日本での普及率を示した表です。
Facebookは2009年頃まで全くと言っていいほど
普及していませんでしたが、
2011年から急激に利用者人口を増やしています。

僕も真剣に取り組んでみて
今頃になってFacebookに凄さをあらためて実感しています。

なぜなら、バーチャルとリアルを
極めて近い距離で橋渡ししているからです。

Twitterも、そういった意味では同じ物ですが、
Facebookは「実名」で「顔」を出すというルールが定着しているせいか、
人間関係のリアリティーをTwitterに比べて凌駕しています。

ある種、WEBの世界において、
従来のホームページが原始的な機能に見えてしまうぐらいです。


今後、プロモーションにおいても
Facebookは重要なメディアとなるでしょう。


紙媒体、電波媒体、インターネット媒体(その中でもホームページとSNS)
それらのバランスをどのようにとっていくかが
これからのプロモーションの鍵を握っているんじゃないでしょうか?


Facebookbook.jpg
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ブランディングのプロになるには1万時間の修行が必要
『天才! 成功する人々の法則』という本があります。
天才マーケターとして有名な
マルコム・グラッドウェルの本です。

この本の中には
何かの分野で専門家となるためには
1万時間の勉強が必要だと書かれています。

一日、3時間勉強したとすると9年間です。

一日、6時間勉強したとすると当然、4年半です。


そう考えると
プロになるには気が遠くなるような修行が必要な気がします。

しかし、本当にプロになる人は
その分野のことを朝から晩まで続けていても
何の苦にならないどころか
その時間を楽しむことが出来る人たちです。

そう考えると、


道を究める=趣味を究める


と考えた方が面白くなりそうな気がしますね。

何事も!!


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ホームページ作りの正しいプロセス
今日は自社ブランディングのための
ホームページ作りの正しいプロセスについて考えてみましょう。

多くの人はホームページは簡単に変更ができるので
作ってから考えればいいと思っています。

でも、ほとんどの場合、
ホームページを作りっぱなしにして
なんのメンテナンスもせずに
ホームページは
ほとんど経営的な役に立たないと考えるようになります。

しかし、僕はそんなホームページ運営者の方に
お聞きしたいのは

「ブログ」を毎日、とは言わないまでも
一週間に2〜3回書いていますか?

ホームページの閲覧者の情報を分析していますか?

どのページが読まれているか知っていますか?


なんてことを実行しているかどうかお聞きしたいですね。


例えば、お店を始めて
店主がお店に立たないなんて考えられないでしょう。

また、お店にどんな人がのぞきに来ているか
知らない店主なんていないのではないでしょうか?

にもかかわらず、ホームページはほったらかしにしてれば
自社に利益をもたらすと考える経営者がいるとしたら
あまりにも虫のいい話です。


確かに、ホームページは実店舗に比べ、
低コストで運営でき、24時間営業、
広域エリアというメリットがあります。

しかし、分析もしないで
勝手にガンガンホームページで物が売れるなんてありえません。


それと、もう一つの大きな間違いが
ホームページを運営してから大きな変更をへっちゃらで加える企業です。

確かにドライブのホームページも
結構な頻度で変更を加えています。

しかし、それは外側からの見た目にすぎません。

実は中身のキーワードやディスクリプションと言われる
コメントなどはほとんど変えていません。

なぜならば、アクセス解析のロボットは
頻繁な変更を嫌っているからです。

例えば、タイトルというタグがありますが、
ちょっとSEOを理解した人は
このタグを検索エンジンに引っかかるように
頻繁に変更します。

しかし、その行為は
ロボットから見ると
頻繁に店舗が入れ替わっているテナントビルと同じ事になります。

そんなお店、お客さんがつきませんよね。

それに検索ロボットは
しょうしょうできが悪いキーワードでも
じっくり長い間続けていることを評価します。



ということを考えて、
最低限、ホームページ作りに必要なステップが以下のプロセスです。
これは僕達の絶対成功法則と考えるプロセスです。



1.jpg

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どうでしょう?

めんどくさいですか?


でも、真剣にホームページから収益を得たいと考えているのなら
このくらいのプロセスは最低限必要です。
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年齢、性別、学歴まで分析する「アドプランナー」って!?
先日のブログで
「これからは“WEBマーケティング”の時代」と言いましたが、
昨日、ご紹介した小川卓氏の
「ウェブ分析論」という本の中に
サイト閲覧者の“年齢”“性別”“世帯年収”“学歴”を
簡単に分析するGoogleのサービスが紹介されていました。

名前は「アドプランナー」です。
www.google.com/adplanner

用途はその名の通り、
広告出稿を考えて担当者が
効果的な媒体を分析するために開発されたサービスです。

使用するにはGoogleだけに無料です。
(AdWordsなどに契約する必要はありません)

ただ、Googleのアカウントを取得している必要があります。

このサービスを使って、
僕のクライアントのサイトを分析してみました。

分析したのは
K-twoという全国展開している美容室のサイトです。

k-two_a.jpg

赤く囲ってある一番上の所にアドレスを入力してエンターキーを押すだけです。

(表示される単位はKは1000、Mは100万、Bは10億を意味します。)


なんといとも簡単に
年齢、性別、学歴、世帯年収の分布表が現れます。

これらのデータのソース元は

グーグル検索の情報
Google Analyticsでオプトインされた情報
グーグル以外の消費者パネルの情報
グーグル以外の市場調査データ

ということです、

「どこから出た情報だ?」と疑問に思う年収や年齢層などの情報も、
アルゴリズムで算出しているとのこと。

グーグルは、 アドプランナーで表示されるデータが
アルゴリズムを使った推測ベースではあるものの、
広告出稿をプランする場合の参考となる指標として使うには
十分な正確性をもっているとしています。

サイトによっては
10倍近い誤差がある場合もあるそうです。

今回、僕がサンプルに使用したK-twoのサイトは
当たっているところもあれば
ままかな〜ってところもありました。

しかし、確かに大づかみな“指数”としては
悪くありません。

まあ、Google恐るべし…という感じです。


あと、アクセスス数の大小や
ページランクによっては
“参照できるデータはありません”
と表示されます。

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