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まだ、ホームページは作るな!!
「まだ、ホームページは作るな!!」

このコピーは有名な平秀信さんの

「まだ、家は建てるな!!」

というコピーのパロディーです。


でもかなり本気です。

多くの企業が
なんちゃってホームページを作ります。

「ホームページぐらいないとかっこわるいしー」
という軽い気持ちで…

しかし、その考え方は
大きな間違いです。

10年ぐらい前なら
WEBマーケティングやアクセス解析が一般化していなかったし、
何より、インターネットユーザーが
まだまだニッチな存在でした。

しかし、20歳代を中心に70歳代までもが
インターネットユーザーになっている時代です。

WABマーケティングに真剣に取り組んでいる会社と
取り組んでいない会社は
経営のリスクから考えると
“昼間に舗装された国道を20kmで走っている車”と
“深夜の山道を100kmでライトも付けずに走っている車”
ぐらいの差があります。


だって、近頃ではWEBでアクセスしている人の年齢、性別、趣味趣向、居住地…
なんだってわかってしまう時代です。


もし、他府県に店舗展開を考えている会社だったら
どのエリアに自社に適した顧客がいるのかを解析することができます。

一昔前だったらマーケティングリサーチ会社に
多額の費用を支払っていたことが自社でできてしまう時代です。


しかし、だからといって
とりあえず「ホームページ」という考え方はやめた方がいいです。

それこそ、一昔まえだったら
社名とか自社の所在地とかのキーワードを入れれば
検索上位に上がりました。

ところが、上記の通り、ホームページが普及しきっている現在、
自分の名前のようなキーワードでさえ
さっぱり検索エンジンにあがらないようになっているのです。

それに、検索エンジンはものすごく進化してしまっているので
生半可な検索スパムも出来なくなっています。


そう、これからホームページを考えている方は
まず、どのような目的のためにホームページを作り、
どのような成果を得たいか?

まず、そこを考え、
キーワードを練った上で
取りかかるべきです。

それから、SEOなんかもホームページを作ってからの作業のように
多くの人が考えていますが
SEOはホームページを作るときにおおかた勝負が決まっているのです。


だからこそ、
こんな時代に安易にホームページを企業が作ってしまうのは
経費の無駄使い以外、なにものでもないのです。


webbunsekiron.jpg
WEBマーケティングの入門書です。ホームページの「ROI」投資対効果を上げる考え方が
沢山掲載されています。
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今更ながら“WEBブランディング”の重要性
最近、やたらとSEOの記事を書きますが
今更ながら〜と思う方や、
SEOって胡散臭い〜と思う方が多々いらっしゃるかと思います。

僕も昔はSEOという言葉を聞くと
“ブラックボックス”という感じで。
今でも「SEO対策です」という電話がかかってくると
怪しいナーと思います。

そんな僕がSEOのことを
最近やたら言うのには理由があります。

seokyokasho.jpg
やや難解ですがすごくオススメの本です。


その一つは、
今回の震災の影響により
日本の経済状況が否応なく、
収縮傾向になっています。

日本のような小さな島国が豊かになって行くには
貿易が無くてはならないものです。

しかし、輸出額の大きな落ち込みなどにより
国内の資本流入が減少しています。

そうしてマーケット収縮してくると
単純に売上げが減少してしまいます。

身近なマーケットだけでは
今までの売上げを維持できなくなってきます。

するとマーケットを拡大する必要があります。

その場合、大企業は
だいたい国内中にマーケットを持ってしまっていますが
中小企業はまだまだ小さな商圏で
商売をやっていたので市場拡大のチャンスが残されています。

その残された市場を拡大するためには
インターネットの活用は欠かせない手段となります。

しかし、今まで多くの中小企業は
よっぽどネットに精通している会社でない限り
インターネットを軽視してきているために、
印刷物の会社案内をスキャナーして貼り付けたようなサイトが
未だに沢山あります。

そんな会社に限って、
「インターネットはウチの業種では役に立たない」と思い込んでいます。


インターネットはどの業種に役に立つとか立たないとかの媒体ではないのです。

資本力のない小さな企業がマーケットを拡大するための
数少ない手段の一つなんです。

だから、今こそあらためてインターネットの重要性を
中小企業こそ再認識しなければいけないと
僕は強く主張します!!

そして、人任せにしないで
自社が自ら“WEBブランディング”に参加し、
自分達の企業をアピールしなければいけません。


なんか、熱くなっちゃいましたが
SEOなんかも単純に業者任せにするんじゃ無くって
自分達で真剣に取り組むべきです。

インターネットアレルギーの人も沢山世の中にいますが、
それほど難しいものではありません。
(現実、そんなに複雑なことをする必要もないのですから)

中小企業はこれからの難局を乗りきる手段の一つ
“WEBブランディング”をもう一度考えてみてはいかがでしょうか?


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すごく面白いSEOのセミナーに行ってきました。
昨日、夜の7時からデジタルハリウッド大阪校で開催された、
「WEB集客セミナー2011」というのに行ってきました。

degihari.jpg

seminor.jpg
SEOマニアの僕は会場に早く着きすぎました。
開催時間にはこの会場がギッシリに…


講師はデジタルハリウッド大学院客員教授の塩見政春氏と
京都にある株式会社WEBライダー代表取締役の松尾茂起氏。

名称未設定 1.jpg
デジタルハリウッド大学院客員教授の塩見政春氏

2.jpg
株式会社WEBライダー代表取締役松尾茂起氏

この日のセミナーの一番は
このセミナーに集客するのに
お二人が2ヶ月間かけてSEOだけで集客し、
その過程をコンバージョンの様子などから解説。

内部SEO
外部SEO
PPC(Cost Per Click)広告
Twitter
Facebook

などを集客に使い、
それぞれのアクセス数とコンバージョンレートを比較するという
とてもライブ感溢れるセミナーでした。

スクリーンに映されるパワーポイントを見ながら、
実際に現場にいる自分達が
どのように集められたのかをリアルに体験することができました。

とても内容の濃いいセミナーでした。

なんとなくしか理解していなかった
「301 Redirect」のすごい使い方!!などを知ることができました。


次回は7月7日に開催される予定です。

内容はなんと!!
セミナー2時間の間にホームページを立ち上げ
その上、コンバージョンさせてしまう!!

なんて未来的な!!

ありえへん…と思いましたが、
彼等ならやりそうです。

楽しみにしています。

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新学期が始まりました!!
今日から専門学校の僕の授業が始まりました。

最近は一週間に一回、
グラフィックデザイン専門学校の
2年生だけの授業を受け持っています。

担当はコンピューターを使った広告制作です。

かれこれ20年近く
学校の教師をしていますが
何回やっても
新学期が始まるときは緊張します。

何回か授業をしていると
お互いに打ち解けてきて
バカ話も出来ますが

最初は「おまえ何もんやねん?」
というみんなの視線にドキドキしてしまうのです。

まあ、こんな刺激も教師生活の楽しみの一つですね。

新学期.jpg
みんな新学期が始まったばかりでとても真剣な表情です。
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SEOの「ファインダビリティ」って何?
近頃、SEOの世界では
「ファインダビリティSEO」という言葉がよく使われています。

これは直訳すると
ファインダビリティ(英: findability)
見つけやすさあるいは操作しやすさを意味します。

つまり、検索ユーザーが
見つけやすいサイトの最適化というSEOです。

具体的に言うと
デザイン学校に通っている学生が
就職活動をしているとします。

彼はホームページで
就職先のデザイン事務所を探す場合

「デザイン事務所」

と検索することはまずありません。


デザイン学校の学生ならば
まず、自分の専門分野があります。

例えば、
WEBデザインとか
プロダクトデザインとか
グラフィックデザイン、
インテリアデザイン、

などのようなことです。

そうすると検索キーワードは
少なくとも

「プロダクトデザイン事務所」

とかのように打ち込むはずです。


そして、もっと考えると

「プロダクトデザイン事務所 求人募集 大阪」 

とかのように検索しているはずです。



しかし、多くのホームページ運営者は
「デザイン事務所」のような
“ビッグワード”とよばれる
おおくくりなキーワードでの検索上位を目指します。


そして、一位になったところで
検索ユーザーのマインドと一致していなければ
運営者のただの自己満足に過ぎず、
本来の目的である“売上げ”に繋がりません。


ホームページの本来の目的は
コアな検索ユーザーを的確にキャッチし
もう適地展に到達させる
「ロングテール」とよばれる考え方が重要です。

皆さんのホームページでも
この「ファインダビリティ」を考えた
最適化を目指すべきではないでしょうか?
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