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上海婚礼業界のブランディング
今日から2泊3日の上海出張です。

今回はプートンにある展示会場で開催される
「婚礼写真展示会」を見に行きます。

上海は1900万人の人口を抱える巨大都市です。
その人口を背景に
急激に高度消費社会となってきました。

婚礼に対しても
富裕層を中心に日本並の挙式費用をかけるようになってきているため
婚礼市場はまだまだ熱い状態です。

内需だのみが限界の日本経済。

お隣、中国の市場をみることで
今後の海外市場進出の足がかりを
大企業だけではなく、
中小零細も考えていかなければ行けない時代ですね。

TRABEL_1.jpg

PASS.jpg
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高級ラスク「和楽紅屋」
ウチの越智君とユミちゃんが
先週末に「とうふキャラクター」や
ミュージシャン系のホームページ制作で有名な
「DEVILROBOTS」で働いている池上君の結婚式に
出席するために東京にいてきました。

その時、ユミちゃんが東京土産に
「和楽紅屋」のラスクを買ってきてくれました。

rasuku_1.jpg

rasuku_2.jpg

「和楽紅屋」のラスクは
カリスマパティシエ、辻口博啓氏がプロデュースしたことで
話題をよんでいるお菓子です。

waraku.jpg

ラスクとは思えないおいしさですが
価格の方もその分、一般的なラスクと比べると
かなりお高くなっています。

最近、ラスクはロールケーキに続き、
ちまたで人気のスイーツの一つになっています。

僕は、この「ラスク」からヒットする
スイーツの法則を発見しました。

その法則とは、流行るスイーツに共通しているのは
昔から当たり前に存在していて、
若い人たちにあまり食べられることが少ない
お菓子であるということです。

例えば、「かりんとう」なんかのように
年配の方に人気があるが
若い人たちが普段あまり食べない商品なんて
狙い目ですね。

なぜならば、
まるで新しいモノは
認知度を高めることが難しいのですが、
あらかじめ名前や
何となくの味なら知っているというモノだと
認知度を高める苦労がいりません。

そして、
若い人の口に合わない味のものがいいです。

例えば、ショートケーキばやりの時代には
旧時代のロールケーキの味が原始的すぎて
若い人たちにまるで人気がありませんでした。
そのため、ロールケーキは美味しくないという
認識がありました。

美味しくないという認識のモノと
あらかじめ美味しいという認識のモノとを比べると
どちらが商品開発が簡単なのか
一目瞭然ですね。

これは、スイーツに限ったことではありません。
日用品や食品など
様々な分野でこの法則が適用できると考えられます。

みなさんのビジネスにも
この「ラスクの方程式」を適用してみてはいかがですか?
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六本木ヒルズでも使われています。
昨日、nomicと言う会社の
営業の方が営業に来られました。

持ってこられたのは
内装部材です。

ドライブではショップのブランディングを
トータルに依頼されるため、
インテリアや建材に関する
情報を収集する必要があります。

先物や保険の営業マンに
会いませんが
マテリアル関係の営業の方には
積極的にお会いするようにしています。

このnomicが持ってこられた内装部材は
一般的な建材ではなく
極めてアート性の高い
個性豊かなモノばかりでした。

下の写真は
金属に特殊な塗料を施し、
銅の緑青のようなイメージを再現しています。

kinshou.jpg

下の写真は
また、違った種類の錆色を表現した部材で
六本木ヒルズの展望台に使用されています。

tetsusensho.jpg

こういった部材以外にも
揺らぎをテーマにした照明器具なども販売しています。
写真の商品は
LEDを使った照明器具で
内蔵された制御基盤によって
ろうそくが揺らいでいる日本古来の灯籠のような
光を再現しています。
そして、天板部にソーラパネルが取り付けられているので
電源を必要とせずに
日中3時間ほどの光を集めれば
一晩中輝いているのです。

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このnomicという会社は
元々、インテリア施工を行う会社でしたが
世の中に、面白い部材があまりないことから
自分たちで作り出したことから
独自の商材販売を行うようになったのです。

一般的に内装部材は
建材メーカーが製造しているので
どうしても製造側の視点が強くなり、
デザイナーの要望にそぐわないものです。

nomicさんは
そのような悩みから内装現場のデザイナーが
自分たちで部材を作るようになったのです。

現場視点で作られた商品ですので
クリエイターのかゆいところに手が届く
商品ばかりでした。

僕はnomicさんと話していて考えました。

これからは業種や業界の壁が無くなり、
必要とする人が
自分たちで必要なモノを作って行く
時代となっていることを

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ウォーレン・バフェットの「スノーボール」
世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェットの
自伝的なインタビュー本「スノーボール」を買いました。

アマゾンで上下刊で買いました。

届けられて箱を開けると、
その分厚さに驚きました。

上下各700ページという分厚さです。

snowball.jpg

アリス・シュロイダーという
「最も尊敬され、そして、最も怖れを知らない思想家」
と呼ばれるアナリストがこの本を書きました。

彼女はウォーレン・バフェットにとても気に入られ
自伝的な書物を一切発行しないといっていたバフェットが
彼女になら書いてほしいという依頼から
実現した本です。

「スノーボール」というタイトルの由来は
まえがきを引用すると

「ウォーレンが9歳の冬のことだった。
雪の降る庭で妹のバーティといっしょに遊んでいた。
ウォーレンは雪片を受け止めていた。
最初はひとかけらずつ。
やがて、両手にいっぱいすくいあげた。
それを玉に固めた。
スノーボールが大きくなると、地面に置いた。
玉がゆっくり転がりはじめた。
ウォーレンが押すと、
玉に雪がくっついてきた。
芝生の上をずっと転がして、
雪をどんどんくっくけた。
すぐに庭の端まで行った。
ほんの一瞬迷っただけで、
ウォーレンは進みはじめ、
雪の玉を隣の庭まで転がしていった。

そのときからずっと、
ウォーレンは雪でいっぱいの全世界に目を向けて、
進みつづけている。」


すてきな前書きです。

でも、内容はものすごい話ですね。
土地転がしみたいです。

ウォーレン・バフェットの現在の個人資産は
なんと600億ドル!!!!
ドルですよー

そのほとんどを将来ビル&メリンダ・ゲイツ財団に寄付するとのことです。

ぶっとい本を読破して
1mmでもウォーレン・バフェットに近づければと思っています。


geitsu.jpg
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えべっさん
ちょっと前の話ですが
「えべっさん」に行きました。

僕たちドライブが行く「えべっさん」は
大阪天満宮の「えべっさん」です。

近くに、老舗の「堀川恵比寿」がありますが
そこは、ごったがえすのが嫌なのと
あまのじゃくな僕たちの考えで、
大阪天満宮がここ数年の定番となりました。

大阪天満宮と言えば
菅原道真が祭られていることで有名ですが
はっきり言って
あんまり「えべっさん」と関係のない気がしますが
なぜだか、多角経営の折りか、
「えべっさん」を数年前から始めました。

なんか、そんな大阪的ないい加減さが
僕は大好きで
ここに通うようになりました。

そして、大阪天満宮の「えべっさん」に行くようになって
景気が良くなりました。


かといって、以前行っていたところが悪いわけではなく
タダ単なる企業努力のたまものにすぎませんが…

しかし、人間なんとなく神仏に弱いモノです。


大阪天満宮の「えべっさん」は
数年前から始めたばかりで
人の入りがまばらです。

考え方によっては
「福」の配分が多いかも知れないと僕たちは思っています。

しかし、神様も企業も企業努力が必要な昨今です。
互いに頑張りましょー!!


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価格の割に豪華な「ささ」


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去年は「凶」でしたが今年は「大吉」!!
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