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世代別に見るマーケティング
最近、すごく短期間に高い収益を上げている
ドライブのクライアントに
いくつかの共通点があることを発見しました。

まず、趣向性が高いクライアントが
急成長しているようです。

それから、ホームページなどの
インターネットによるプロモーションに力を入れていること。

そして、ターゲット年齢が30歳代中盤。

このあたりにフォーカスしたビジネスをしている会社が
高い収益性を保っています。


弊社のクライアントで
大阪本町と東京神田にお店を持つ、
オーダースーツショップ「GROBAL STYLE」さんがあります。

http://www.global-style.jp/

こちらは、2009年12月にお店をオープンさせましたが、
この1年ちょっとで25倍もの成長をされています。

ホームページのアクセス数も
媒体広告などを一切せずに
セッション数6000以上という高い数字をはじき出しています。


このお店の特徴は
従来のクラシカルなオーダースーツではなく、
アパレルデザイナーのパターンによる
とても現代的なシルエットが特徴です。

スタッフの平均年齢も30歳中盤。

僕が考えているマーケティングコア世代とピッタリ合致します。


この世代層は仲間意識が強く、
「口コミ」の水平展開が可能なことと、
インターネット世代ですので
ホームページなどを利用した
低コストなプロモーションが可能なことが
特徴です。

そのため、ネット戦略に力を入れることで
小さな会社でもかなりの集客力を持つことができます。


30歳代がコアターゲットとなるという理論は
三浦展氏という世代論学者が
かなり以前から提唱していました。

三浦展.jpg

その中でも33歳から35歳が最も
コアなターゲットであると
三浦氏はとなえています。

人口的に一番多い世代は
現在38歳から39歳の世代ですが
三浦氏の論理によると
この世代は父親が戦中派と団塊世代に分かれるために
価値観がバラバラであり、
その少し下の33歳から35歳の多くが
両親とも団塊世代で価値観の共通性が高いということです。

三浦展2.jpg


実際にマーケットを見ても
この世代にアピールした商品が多く、
また、子育て世代に突入しているために
ベビー用品がバカ売れしているなども
この世代の特徴です。


それで、僕はあるクライアントの仕事のために
面白いモノを作りました。

それは、「芸能人の世代別リスト」です。

タレント生年月日.jpg

単純に年齢だけを考えるよりも
その世代にどんな芸能人が居るのかで
顔の見える分析ができそうだと思ったからです。

興味がある方は下記のアドレスからダウンロードできますので
ご覧下さい。

書類はPDFで、データは2010年12月のものです。

■年齢別芸能人リスト

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エラーページさえもデザインするGoogle
今日、バージョンアップされた
「Google Analytics」をさわっていると
404エラーページに行っちゃいました。

google404error.jpg

なんでも海外版の「Google Analytics」は
「Multi-Channel Funnels」(マルチ・チャンネル・ファンネル)
という機能が追加され
コンバージョンにいたった経路を
参照元ごとに調べることができるそうです。

まだ、日本語版には適用されていないようですが
英語版には一部のモニター参加者に配布されています。


これって、すごい機能なんです。

だって、「獣道」がわかるんですから。

そしたら、そこにトラップをしかけとけば(*^_^*)


しかし、あっちこっち
探し回ってもその機能に行き着くことができませんでした。

そして、行き当たったのが「404error」のページ。


でも、そのページのあまりのかわいらしさに
許せてしまいました。

「404error」って
いきあたると結構、不快ですからね。

でも、こんなページなら
許せるナーと思った今日この頃です。

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デザイナーのためのビジネスモデル
一般的にデザイナーの仕事というのは
一品生産物がほとんどです。

建築にしても
グラフィックデザインにしても
毎回、新たなオーダーを受け、
そのオーダーに合わせて四苦八苦しながら
デザインを制作します。

そのため、ほとんどの場合
デザイン費用とは
オーダーメイドに対して一回きり支払われるケースがほとんどです。

海外では
プロダクトデザインやタイポグラファーなどが
作られた製品の販売ロイヤリティー契約をする場合も
少なくありません。

しかし、日本のデザイナーは人が良すぎるのか
苦労して作ったデザインを
クライアントに惜しげもなく引き渡し、
クライアント側はデザイナーの作品を使って、
継続的な収益をあげています。

僕は昔から、
デザイナーのこのような境遇に疑問を感じていました。

例えば、音楽や小説には著作権が存在し、
一般的に50年内であれば
作品からの継続的な収益を得ることができるのに
なぜ、デザインに関しては
同じようなビジネスモデルが存在しないのかと。


しかし、このような状況が少しずつ変わってきているようです。

例えば、グラフィックデザインの世界では
素材集というものがあります。

これは、ある程度著作権を緩やかにし、
カメラマンやイラストレーターの作った作品を
低価格で使用できるビジネスモデルです。

インターネットでいうと
「アマナ」や「GettyImages」などが有名です。

そして、その流れがもう少し進化したのが
作家ものの素材集です。

最近、その世界で有名なのが
井上のきあ氏です。

パターン集.jpg

独特のタッチを持ったお花や昆虫のイメージは
とても今の時代にマッチしています。


なにより、一品生産ではなく、
本という工業製品ですので
複製化が可能となり一度デザインすれば、
本が売れている限り継続的に利益が入ります。


このような事例は
デザインの世界でのほんの一部の事に過ぎませんが
僕は多くのデザイナー
もっと様々なビジネスモデルを考えるべきだと感じています。
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消費構造の大きな変革期
昨日の深夜、ネットサーフィンしていると
とても興味深い記事を発見しました。

すごくユニークな経営で有名な
面白法人「カヤック」
http://www.kayac.com/
サイバーエージェント、スタートトゥデイの事業会社2社と
VCのグロービス・キャピタル・パートナーズ
から第三者割当増資によって3.5億円の資金調達を実施したとのことです。
(代表:柳澤大輔 37歳)

kayac.jpg
鎌倉にある「カヤック」本社オフィス


「カヤック」という会社をご存じない方もいるかもしれませんので
簡単に説明すると
本業はホームページ会社ですが
飲食店を経営したり、独自のへんてこアプリを開発したり、
社員が年間2〜3ヶ月海外にオフィス兼住居を借りて仕事する
「旅する支社」というワークスタイルを行ったり。

従来の企業の規制枠にとらわれないビジネスモデルを作り上げています。

詳しい内容はこちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2130223145973175701/2130223274173191003

なんか、彼等の活躍をみていると
時代の大きな変革期を感じます。

ヤング&ルビカム社のチーフ・インサイト・オフィサー、
ジョン ガーズマ氏は

消費行動のトレンドが
「マインドレスな消費」から
「マインドフルな消費」へ変化している。

「ミステリアス」で「コンフィデント」(自信満々)だった消費に代わり、
今では「親切」「高品質」「フレンドリー」
であるが重要だと言っています。

経済構造の変化.jpg


う〜ん、僕達ももっと考えなければ。
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Yahoo!ビジネスエキスプレスの効果
またまたSEOのお話しです。

弊社で運営している「berryB」という
オリジナル紙袋を販売しているホームページがあります。

http://www.berry-b.jp/

そのホームページを先日
「Yahoo!ビジネスエキスプレス」のディレクトリ登録しました。

これは52,500円支払って
Yahoo!の公式サイトに登録してもらうサービスです。

なかなか、52,500円のハードルが高くて
しばらくほったらかしにしていましたが、
リスティング広告を毎月何万円も使うのがもったいなくなってきて
登録しました。

すると、やっぱり効果覿面です!!

berryB.jpg
Googleアナリティクスの画面です。

登録した瞬間に
検索ランクは上がるは
当然、その結果としてアクセス数は急上昇しました。
(Yahooでの効果だけですが)

しょうしょうお金がはりますが
やっぱり、おすすめのSEOです。

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