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2011年のはじまり!!
新年、明けましておめでとうございます。

2011年の始まりです。

2010年は民主党政権による
政治の混迷や
検察の不正など
旧来の機能不全が明るみに出てきた年でした。

2011年は
日本再生の始まりとしたいですね。

元旦の日経新聞に
「“日本の成功体験”を忘れるべきである」という
秋本康氏の記事が出ていていました。

秋本康.jpg

そう言えば、
近頃社会を牽引している30代は
バブルの経験が無く、
就職氷河期に青春時代を過ごした世代です。

僕自身、バブルの恩恵はほとんど実感できませんでしたが、
日本の成功体験をなんとなく
肌で感じていました。

しかし、今の30代以下は
「日本の成功体験」を全く知らない世代です。

その世代が
新たな日本を牽引するのではないでしょうか?

2011年。
僕らおじさん世代は
これからの若者達の邪魔をせず、
世代交代に磨きをかける
一年となるんじゃないでしょうか。

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飛び出すクリスマスカードの作り方
先日、無事納品できたK-twoのクリスマスカードの作り方を
YouTubeで公開します。

出来上がりがこれ!!

クリスマスカード.jpg




今回のブログは
静止画像、動画ともi-Phoneで撮影しアップしました。
i-Phone恐るべし!!
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クリスマスカードの追い込み作業!!
例年になく、
チェックバックが押してしまい、
今年のクリスマスカード制作は
かなり、キワキワとなりました。

K-two2.jpg

K-two1.jpg

K-two3.jpg



日曜日のやっと印刷が仕上がり、
最終の組み立て加工に入ることが出来ます。

加工業者に発注したかったのですが、
仕上がりが25日!?と言われたので
あきらめて学生バイトに集まってむらって
仕上げ制作することとなりました。

明日が最終日、
明日中に納品しなければ
クリスマスカードなのに、クリスマスに間に合いません…


まあ、なんとか目鼻がついてきましたが。

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インパクトのあるデザインを支える職人技
DRIVEではここ一番の印刷物を作るときは
いつも大阪生野区にある邦文社印刷さんにお願いします。

最近は、ネット印刷業者が増え、
低価格での印刷が可能となりました。

しかし、色調整や加工種類に限度のある
ネット印刷では不可能な仕事も沢山あります。

単純なチラシのような印刷物でも、
ネット印刷と職人技を持つ印刷屋さんとでは
仕上がりが全くと言って良いほど違ってきます。

ネット印刷の質は以前に比べてかなり高くなってきましたが
まだまだ全体にうすぼんやりした仕上がりとなります。

ところが、邦文社で印刷すると、
とっても鮮明な色に仕上がり、
見た目の存在感が全く違ってきます。

安かろう悪かろうではありませんが、
印刷物も安いモノは安いだけの仕上がりとなります。

ブランディングを意識した印刷には
ネット印刷ではなく職人印刷をオススメします。


ハイデルベルグ2.jpg
邦文社さんの愛用はドイツの名機、ハイデルベルグ。

ハイデルベルグ1.jpg
ローラーが重いのでしっかりした色がでます。


印刷中.jpg
社長の金山さんと息子さんがプロの技を見せてくれます。


裁断機.jpg


インク練り.jpg
特色印刷も手練りですばらしい色出しをしてくれます。


ミツバチ.jpg
邦文社さんでしかできない、凝った印刷物。
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“デザイン思考”を取り入れた大阪市の政策
今日、大阪市の政策担当課長と経済局の方が
意見を聞きたいと言うことで
DRIVEにいらっしゃいました。

次年度の大阪市の経済成長戦略の重要分野の一つとして、
「クリエイティブ・デザイン」という項目が置かれることとなり、
デザイナー側の意見が聞きたいと言うことでこられました。

1.jpg


2.jpg


僕は正直かなりおどろきました!!

なぜなら、大阪の行政とデザインというワードが
あまりにも僕の中でまったく繋がっていなかったからです。

一般的な認識になりますが
大阪と言えば、
「大阪城」「食い倒れ」「たこ焼き」…
と、ベタベタなイメージが
在阪者の僕でさえ感じていました。

3.jpg

そんな中心の大阪市が
こともあろうに「デザイン」を
政策に中心に置くとは!?

4.jpg


しかし、そう考えると
大阪の行政機関でさえデザインを重要視する
時代となったということです。

この動きはとてもすばらしいことだと
僕は感じました。

やはり、お上が動くことで
中小企業の動きが変わると思うからです。

大阪には世界に誇ることが出来る
独自の“カルチャー”や“文化”があります。

その潜在的なポテンシャルを「デザイン」により
顕在化することができれば
ものすごく面白いことになりそうな気が
僕はしています。



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