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Appleの「サプライズ」
なにやら
「アップル」が今夜12時にiTunesにてサプライズをするそうです。

20101115apple.jpg

いったいどんなサプライズをする気でしょうか?

かつて、「アップル」が行った大きなサプライズは
「1984」というCMを100万ドルの巨額を投じて
全米フットボールの決戦、スーパーボールで放映したことで
アメリカ中に「マッキントッシュ」の名を広めたことです。

1984-0.jpg

1984-2.jpg

1984-1.png

You TubeにあるCM映像です↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=OYecfV3ubP8

また、小さなサプライズは
毎年、三が日にモニターに現れる、
「Happy new year」の文字。


日本の家電メーカーでは考えられない
「サプライズ」の数々。



もっと、日本のメーカーも
エモーショナルになってほしいですね!!



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30代、働き盛りの世代!!
先日、30代の短大時代の生徒と仕事をしました。

学生時代から大人びたやつでしたが、
すっかり、管理職として活躍していました。


最近、僕の周りを見渡してみると彼のような
「30代」が大いに活躍している気がします。

30.jpg
活躍中の弊社の30代2名。



最終的な決定権を持っているのは
僕達40歳代ですが、
そんな僕達に貴重な“情報”や“判断材料”を運んできてくれるのが
30歳代です。


一般論で言うつもりはありませんので
あくまで、私感ですが、
僕達40歳代は
仕事上で様々な責任を負っています。


経営的な責任。

クレームの処理。

購入価格、販売価格の決定…。


などなど、沢山の責任が発生してきます。


この責任の発生とともに、
いろんなことに保守的になってゆく気がします。

そのため、新しい出会いに億劫になったり、
新しい取り組みに対して慎重になっていきます。


それに比べて、
30代は新しい出会いや新しいビジネスモデルに対する
取り組みに意欲的です。
(うちの30代を見ていても思います)

例えば、弊社の場合でも、いつも新しい
ブレーンを探してくるのは
越智君(35歳)で
僕は越智君に紹介されるブレーンと
契約上のお話しをするぐらいです。


そんな状況を見ていると、
今の30代はとても頼もしく思います。


彼等は
ネットとアナログの“ハイブリッド”で
僕ら40歳代の言語と
彼等の年下の20歳代の言語の両方を
理解する力を持っています。


それから、僕らのような新人類バブル世代とちがい、
就職氷河期を経験しているので
若いウチから苦労を知っています。

そんな30代達が
どんどん社会進出しているのが
現在の状況です。

一度はホリエモンを代表する
30代実業家達が
出る杭として打たれましたが、
彼等はよりしたたかになって
再度社会に進出しようとしています。


今後、
彼等の活躍がとても楽しみです!!



そんな30代越智君が作っている
「青春30TV」
ぜひご覧下さい。

http://www.seishun30.tv/
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ドライブホームページのまたまたデザイン改訂中!! 
いつもご愛読頂いてます、
ドライブサイトをまたまた改訂中です。

来週ぐらいにはかなり出来上がると思いますので
しばらくお待ち下さいm(_ _)m

http://www.drive-inc.jp/
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4時間のブレスト
4時間に及ぶブレインストーミングを行いました。

会議.jpg

とある、都市部にあるデパートの大規模改装計画の
プレゼン資料作成のためです。

クライアントはインテリア関係の大手で、
とあるデパートから企画段階からのプラン提出を求められています。

数十億の案件ながら
2週間でプレゼンテーションという状態で、
僕達もクライアントも白熱しました。

会議2.jpg

最終段階の企画書を
金曜日に提出です。

いやー大変(^_^;)

頑張りま〜す。

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現代の「デザイン」の役割
ワールドビジネスサテライトニュースで
「デザイン・イノベーション」の特集がありました。

製造業が行き詰まっている昨今、
“デザイン”の力で
日本製品を海外に売りだそうという機運が
日本の各地で立ち上がっています。

僕はいつもブログで書いていますが、
多くの日本企業は
“デザイン”の活用方法を
「カタチを変える技術」としか考えていません。

キレイなカタチにしたり、
キレイな色を塗ったりすると
製品の売上げが上がるという考え方です。

以前も言いましたが、
この考え方は1930年ごろのアメリカの
「スタイリング」という考え方から脱していません。

2000年代以降、
アメリカでは「デザイン」をイノベーションのための方法と考え、
従来、デザインと無縁であった世界でさえ、
デザイン的な思考方法を取り入れようとしています。


話をニュースの特集に戻しますが、
そこに出ていた事例のひとつとして、
山形県の伝統工芸で有名な「南部鉄の鉄瓶」の話がでていました。

山形ではかつて沢山の「鉄瓶」メーカーがありました。
しかし、重たくて危険な「鉄瓶」は
軽いアルミなどのヤカンに取って代わられ
すっかり衰退産業となっていました。

鉄瓶オールドスタイル.jpg


その「鉄瓶」がデザインによって
ヨーロッパで大人気となっています。


この人気の切っ掛けを作ったのは
「エンツォ・フェラーリ」のデザイナーで有名な
奥山清行さんです。

彼は地元、山形の産業を再興させようと
多くの企業に対して
「デザイン・イノベーション」を働きかけています。


ニュースで登場していた「鉄瓶」のデザインは
奥山さんではありませんが、
従来の黒い鉄色ではなく、
ポップな赤やオレンジに彩色され、
「鉄瓶」のイメージを全く感じさせないデザインとなていました。

カラフル鉄瓶01.jpg

カラフル鉄瓶02.jpg

これだけ、言うと
結局、「色」や「カタチ」を変えるのが
デザインのように聞こえますが、

ここでのデザインの役割は
「他者の目線になる」ことにより
「既成概念に縛られない」
ことです。

テレビのインタビューで、
「鉄瓶」製造関係者は
なぜ、こんな色の「鉄瓶」が売れているのか
分からないという話でした。

この話から分かるように、
自分たちの常識にとらわれていては
見えないことが沢山あるのが現実です。


そこで、デザイナーとコラボレーションすることで
自分たちの常識では考えられなかった
新たな発想に出会うことができるのです。


しかし、デザイナー側から見ると
決して突飛な発想を持ち込んでいるわけではありません。

デザイナーという職業は
様々な業種の疑似体験をする仕事です。


僕自身も
美容院、会計会社、機械メーカー、飲食店、公務員と
全く異なる世界を沢山経験してきました。

そのような経験から、
物事に先入観を持たない訓練をされてきました。

どんな内容に対しても
客観的な目線に立ち、
より最良と思われる解答を
導き出す習慣がついてくるのです。

多くのクライアントは
自分たちの世界に慣れてしまっているので、
自分たちの世界を客観的に見ることが
出来なくなっています。

そのため、当たり前の事に
気がつかなくなっているのです。


ギリシャ語で「スコトーマ」という言葉がありますが、
直訳すると「盲点」という意味です。

つまり見慣れてしまって
何もかもが当たり前になっているのです。


そんな当たり前を
分かりやすく変えていくのがデザインの役割です。

僕の経験から
多くの企業は当初、僕達の提案に
強く反発します。

ようは、僕達の提案に前例が無いからです。

しかし、僕達の提案は
突拍子もないモノではなく、
他の業界では当たり前のことだったりすることです。


つまり、アパレル業界の常識を
医療業界に持ち込むと
非常識と思われるだけのことです。


このように
他の場所にあることを
ずらして持ってくるだけで
「デザイン・イノベーション」がおこるのです。


だから、企業が僕達デザイナーを活用する意味は
自分たちの常識を打破することにあります。



単純に自分たちが気に入る
カッコイイカタチ作りにあるわけではないのです。

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