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すごい「ゲスト」でシンポジウムを行います!!
●今回はお知らせ特別号です●



関西ブランディング協会





来る10月26日に

大阪扇町にある『扇町インキュベーションプラザMebic』にて

「関西ブランディング協会」主催のイベントを行います。



今回は、ゲストに同志社大学総合政策科学研究科産業集積研究員の

中村 尊裕さんと

扇町インキュベーションプラザMebic館長

堂野智史さんをお招きして、



題して『これからの関西中小企業におけるデザイン活用の重要性』という

シンポジウムを行います。



中村さんは

あの、同志社大学ラグビー部で

「プロップ」をつとめていた巨漢ながら、

学生時代にベンチャーで「受験予備校」を立ち上げ、

数千万円の負債をかかえてしまい、

持ち前の「アタック」精神で

数年間で全額完済。



今では、軒並み「受験予備校」が経営難に苦しんでいる中、

着実に受講生の数を増やし続ける『学裕館』という塾を経営。



それ以外にも、

「コンサルタント会社」を立ち上げ

大手企業の経営顧問なども若干28歳という若さで

行っています。



今回のイベントの第一部では

現在、中村さんが「イタリア政府」から調査依頼を受けている

「日本デザイン産業」の分析内容を元に、

ヨーロッパで成功している中小企業のデザイン活用術や

日本的なデザイン戦略のありかたを

お話し頂きます。



第二部では、

カリスマインキュベーションマネージャー

堂野智史さんにご参加いただき、

僕、芦谷が司会で

多角的な視点を通して、

企業運営に“役立つ”

「デザイン活用」をご披露させていただきます。



シンポジウム参加費は

なんと!!「無料」です。



ただし、定員80名までとなっていますので

参加ご希望の方は

早々に、ご登録下さい!!



詳しくは



【主 催】関西ブランディングデザイン協会

【詳細・申込】http://www.brandingdesign.jp/




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“すごい!!”ロゴのつくりかた−1
すっかり、一ヶ月近くぶりになってしまいました。



メルマガは、せっせと「ほぼ」毎日配信していますが…





さて、今日は『“うける”ロゴのつくりかた−1』をお送りします。



ロゴ作りの仕上がりは、

もちろんデザイナーの感性に大きく左右されます。



しかし、お店や会社のブランディングツールであるロゴを

デザイナーの感性だけに任せていて、いいのでしょうか?



やはり、発注側がある程度の

方向性を持っていなければ、お客さんや

社会に“うける”ロゴはできません。



しかし、デザインの素人が

いきなり、しっかりしたデザインの方向性を

持つことは不可能です。



そこで、ホームページを活用した

「ロゴ」デザインのマーケティング術をお教えします。



今回、参考にするサイトは

「ファッションサイト」です。



「ファッション」の世界は

互いに激しい、“しのぎ合い”が行われています。



そのため、「ロゴマーク」一つでも

売上げを左右するので

どのアパレルメーカーも、

大御所デザイナーを起用したりと、

かなり、気合いを入れて「ロゴ」をつくっています。



今回、ご紹介するサイトは

そんな、「ファッションブランド」のロゴマークを

僕たちデザイナーにとっては、すごくありがたいことに

ズラーと並べてくれているのです。



サイトトップ

ごらんのようによくある「ファッションサイト」です。

しかし、下にスクロールすると



ロゴマーク−1



各社、アパレルメーカーのロゴマークがずらりと並び、

その、ロゴをクリックすると

商品が見えるようになっています。



このサイトが僕たちにとってありがたいのは

それだけではありません!!



ファッションの傾向で「カテゴリー分け」が

しっかりされているのです。



たとえば、「Elegance Basic」とか、「Class Casual」とか、

「Cool Luxury」とかのようにです。



そして、そのカテゴリー分けされた

ロゴマークだけを集めることができます。



カテゴリー



先に、述べたように

アパレル業界のデザインに対する気合いの入れ方は

半端ではありません。



ですので、アパレル業界のロゴマークを一望することで

かなりの時代性が見えてくるのです。



しかし、いつも思いますが

ネット社会となり

仕事の仕方や情報収集の方法がものすごく変わりましたねー。





本日の参考サイト

http://www.magaseek.com
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上海のデザイン事情
先週、またまた、上海に行ってきました。



最近は月一のペースです。



今回は、上海市内のデザイン事務所を訪問してきました。



いろいろと事情があって

内部の写真を撮れませんでしたが



外見だけでも

イメージが出来るかと思います。



来年に「万国博覧会」を控えている上海市では、

あらゆるデザイン業界がてんやわんやの忙しさとなっています。



閑古鳥の鳴いているどこかの島国と対照的です。



写真は

広告関係の事務所オフィスと

デザイン事務所が集結している

上海版ソーホー、武康路にあるオシャレなビルの画像です。



デザイン事務所−1



武康路−1



オシャレビル−1



オシャレビル−2



僕のへたくそな写真では分かりづらいかもしれませんが、

ヨーロッパのような

閑静な住宅街にある

とってもオシャレなデザイン事務所街でした。



また、ひとつ世界の変化を感じさせられた出張でした。
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芸術の秋
秋ですので「芸術家宣言」いたします。



実は、僕のもう一つの顔として

長年、現代美術作家として展覧会活動をしてきた、

「芸術家」というのがあります。





今回は、僕が「芸術家」をしている展覧会の

お知らせをさせていただきます。



『uneasiness8』と題しまして、

僕を含む4人の芸術家が大阪「信濃橋画廊」で

展覧会を開催します。



期間は

2009年9月14日(月)〜9月19日(土)

時間は

11:00〜19:00(日曜休廊日)



信濃橋画廊



続きまして、

『hyper tension with unesiness』と題しまして

こちらも大阪海岸通りにあります、

海岸通りギャラリー『CASO』で

関東4人と関西3人の芸術家達の競演です。



期間は

2009年9月22日(火)〜10月4日(日)

時間は

11:00〜19:00



CASO





詳しくは以下のホームページでお願いします。



信濃橋画廊

http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/02gal.pak/03gal-tikamiti/01genbi-gal/01-genbi11-shinano.html



CASO

http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/
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ビジネスモデルの変化
『ルームウエアー』ってご存じですか?



最近、若い女性に人気のいわゆる“部屋着”ですが、

その『ルームウエアー』で人気のある

『ジェラート・ピケ』というブランドがあります。



雑誌『non-no』やモデルのブログなどで

火が付いたブランドです。



ジェラート・ピケ



http://gelatopique.com/



僕は、別に若い女性の『ルームウエアー』に特に興味を

持っているわけではありませんが、

このブランド運営母体にものすごく興味を持ちました。



『ジェラート・ピケ』を運営しているのは

『mash style lab』という会社で

いわゆる、マーケティングやデザイン制作をしている会社です。



mash style lab

http://ms-lab.com/



従来、“クライアント”のために

マーケティングやデザインを提供する業種ですが、

それが、自分たちで独自のブランドを作り

エンドユーザーに販売しているのです。



僕がこの会社にとても興味を持ったのは、

本来、モノを販売するノウハウやネットワークを

“クライアント”に提供してきた業種が

そのリソースを使って

自分たちのブランドを立ち上げたことです。



つまり、広告やホームページやお店作りが

“原価”でできるという優位性に気がついた

制作会社なのです。



この現象は

“クライアント”企業の低迷や

制作価格の低下という背景が後押しして、

ますます、制作会社発のブランドが生まれる土壌が

出来ているということではないでしょうか?



ある意味、下克上的なこの展開は

市場を大きく変化させる切っ掛けになると

僕は考えています。



実際、僕の会社でも

『berry B』というブランドを立ち上げ

「ショップバッグ」を手始めに

自社販売を行っています。



http://www.berry-b.jp/



従来、メーカーを始めるには

多額な資本や人材が必要でしたが、

インターネットの安価なインフラを使用できることや、

中国製品の小ロット化の流れの中で

資本よりも情報というリソースが重要になってきている

実証ではないのでしょうか?



これから、様々な分野で

ビジネスモデルの変化が期待できそうですね。






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