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インターネット時代のブランディング
震災の影響で
電話などの機能が寸断されている中でも
サーバーが無事であればかなりの場所でインターネットが
活躍していました。

例えば、電話が繋がらなくてもTwitteで連絡が取り合えたりした例が
そうですね。

今後、ますますインターネットというメディアが
従来の電波や紙媒体とはまったく異なった
情報発信源となるのは確実なことです。

そして、インターネットも従来の
文字や画像ベースから
音声や動画、iアプリのようなクラウド型アプリケーションまで、
様々な形で情報を発信する時代となってきています。

そんな時代でもまだまだ多くの企業はインターネットの重要性を
あまり理解していません。

ほとんどの企業では
ホームページを立ち上げてから
ろくに更新もせず、もちろんSEO対策もせずに
放置しているのが現状です。

僕のようなSEOマニアから見ると
そのことがもったいなすぎてたまりません。

インターネットはご存じのように
情報発信をするというだけのツールではなく
双方向のコミュニケーションを行うツールです。

特に、最近、Googleなどは「被リンク」というものを
とても重要視しています。

※被リンク
http://www.seo119.com/glossary/ha/hilink.html

被リンクとは平たく言うと
ホームページの支持者のようなものです。

自分のホームページに沢山のホームページからの被リンクがはられると
そのホームページは支持が多いとして検索エンジンから重要視され
検索ランキングが上昇します。

検索エンジンで80%の人が2ページまでしか見ないというデータがあります。

どんなにすぐれたホームページでも
検索エンジンの500ページ目に存在すると
誰も知ることの無い存在となるのです。

逆に考えると
検索エンジンの2ページ目までに
自分のホームページが表示されると
反応率が極端に高くなると言うことです。

SEOは決してそんなに難しい技術ではありません。

僕のようなグラフィックデザイナーにでも
理解できる技術です。


今後の企業ブランディングに欠かせないインターネット。

もっと重要視してほしいですね。



僕がお気に入りのSEO関係の情報ページです。

http://dokodemo.rankuappu.com/
SEOの初歩から中級までが学べます。

http://www.suzukikenichi.com/blog/
海外の最新SEO情報が満載です。
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大阪一大きい本屋さん「丸善+ジュンク堂」
今日、大阪チャスカ茶屋町にある
大阪一大きい本屋さん「ジュンク堂+丸善」に行ってきました。

チャスカ茶屋町は安藤忠雄さん建築の
モダンな建物でその地下1階から7階まで全てが
「ジュンク堂+丸善」と言う本屋さんす。

ジュンク堂0.jpg
安藤氏お得意の打ちっ放し建築

ジュンク堂2.jpg
4階からの眺めです。海外の本屋さんみたい。

「ジュンク堂」は以前、このブログでも紹介しましたが、
阪神淡路大震災のときにたった2週間で復活した
奇跡の本屋さんです。

その「ジュンク堂」が運営している蔵書数200万冊、総面積6800㎡という
めちゃくちゃ巨大な書店です。

ジュンク堂1.jpg
B1Fから7Fまですべてが本屋さん!!

今日はデザイン書とSEO関係の本を探しに行きましたが
あまりの量の多さに正直へとへとになりました。

seoの本.jpg
SEOの専門書だけでも50冊以上あります。

しかし、本好きの僕にとっては
たならない空間です。

もっと沢山座るスペースを用意してくれたら
一日中痛くなる場所です。


ジュンク堂3.jpg
ドライブの作品が掲載されている新刊を発見!!

DRIVEの作品紹介2.jpg
東京・大阪に店舗があるオーダースーツショップ「グローバルスタイル」の
ブランディング事例が紹介されています。

http://www.global-style.jp/
DRIVEの作品紹介1.jpg
ちゃっかり書籍カードをドライブの作品ページに挟んで本棚に返却(*^_^*)


http://www.global-style.jp/



税務大阪i-ZEIMU.gif


logo.gif
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ナイーブな時代の広告は難しい…
近頃、震災の影響で
各企業が被災地支援のキャンペーンをおこなっています。

集団意識の強い日本人にとって
一部の企業の行いが
全国的に広まっているようです。

しかし、本当の意味での
社会性のある支援活動を行っている企業は
ごく一部ではないでしょうか。


ウチの近所にあるチェーン店系お弁当屋さんなんかは
「2日間限定被災地支援キャンペーン」と銘打って、
何種類かのお弁当をダンピングし、
売上げの一部を義援金にすると打ち出していました。

ポスター.jpg
義援金寄付商品のポスター

ポスター2.jpg
義援金の一部を寄付すると言う内容です。


義援金を集めるというのは良いことだと思いますが、
打ち出しようによっては
ただのバーゲンセールに義援金を利用しているだけにしか
消費者が感じません。


やはり、その企業でしかできないような
本質的な支援活動を考えるべきではないでしょうか。


例えば、大阪に本社のある
「mont-bell」というアウトドア専門店は
社長自らが被災地に赴き、
高性能のシュラフなどを被災者の方々に配っています。

毛布よりも機密性の高いシュラフは
寒い東北地方の人々には
とてもありがたいものだと思います。


このように支援活動ひとつとっても
一所懸命考えて行うことと
何も考えずに行う行為とは
意味が違うのではないでしょうか?

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ますますネット消費が強くなる
震災の影響などにより
ますます巣ごもり化が強くなっています。

これからは一段とインターネットが重要な
世の中となりそうです。

自称「日本一SEOに詳しいグラフィックデザイナー」の僕としては
ホームページのコンテンツの精度を高めるとともに、
人がアクセスしやすくなるために
SEOだったり、インターレスティングマッチのための
プロセスであったりの強化をおすすめしたいですね。

今の日本では
ホームページのデザイナーと
SEOとかアクセス解析者とがバラバラになっていて
検索トップのサイトだけどダサイとか
すごく質の良いサイトだけど
検索エンジンにちっともかからないとかいった問題が
多々あります。

そんな状況で
僕はデザイナーこそが
SEOやアクセス解析に詳しくなるべきだと考えています。

だって、ネットの世界は
とても感性を大切にしなければいけないとともに
テクノロジーが重要です。

その両立があって成果が企業にあらわれるものです。

SEO2.jpg
デザイナーのみなさん。もっとSEOやアクセス解析を学びましょう。
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「エシカルコンシューマリズム」という消費社会
今日の日経MJに「エシカル」のことが書かれていました。

「エシカル」とは“倫理”“道徳的”という意味の英語で
今回の東日本大震災に対して、
各企業が独自のチャリティーキャンペーンや
義援金を寄付することが
近頃の社会構造となっています。

この15日からチャリティーキャンペーンを行っている
「ゾゾタウン」を運営しているスタートトゥデイは
チャリティーTシャツを2100円で販売し、
そのうち、2000円を日本赤十字に募金するという企画を行いました。

そして、この2週間で15万枚を販売し、
3億円強を売り上げました。

これからは自分の満足の“消費”から
社会のための“消費”に変化していくのではないでしょうか。


エシカル.jpg
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